王狩(1) (イブニングKC)

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著者 : 青木幸子
  • 講談社 (2010年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523317

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王狩(1) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

  • 将棋奨励会の青春。完璧な記憶力の少女、久世杏は、棋士になれるのか。盤外戦術に長けたマリノンがどんな戦術を繰り出してくるかが、この漫画の見どころかもしれない。今までの将棋漫画や映画は、盤外戦術抜きではエンタテインメントが成立しなかったのだから。

  • 瞬間記憶能力を持つ少女がプロ棋士を目指す話。
    記憶を逆手にとって盤外戦を仕掛けるなどライバルも容赦が無くて良い。

  • 将棋漫画はいろいろあるけれど、絵が好みなものは多くはないのです。
    これはキャラクタが読みやすい。

  • 女性奨励会員を描いた漫画。凄く旬な内容。奨励会って級に差が有ったら香落ちで指すんだね。双天の二人も気になるし、会長が凄く会長な雰囲気だし早く続き読みたい。

  • 将棋マンガです。

    まあ、将棋自体が純粋な勝負事なので、マンガとの相性は悪くないのかも知れません。
    「ハチワンダイバー」や、「しおんの王」と違うところは、棋譜が出てくるガチガチのストロングスタイルなところです 。

    でも、これは、主人公の記憶力の良さを強調するための表現のような気がします。特殊能力(必殺技)を持った主人公が、それを武器に戦っていく感じが良く出ています。

    その特殊能力が、かえって足かせになったりもします。
    でも、 性格は悪いけどマリノンのしたことは間違ってないとも思います。

    それが悪いと感じるのなら、それは、甘さだなぁと。それに気づくぐらいまで話が進むとおもしろいなぁと思います。

  • 全巻
    これからって時に終了。

  • 私も将棋はそこそこ好きですが、プロになろうとは思いません。
    弟と戦う時も勝てると思っては戦いません。
    この漫画は面白い。
    何かに真剣になるというのは人を惹きつける。
    次が早く読みたいものです。

  • 飯島栄治七段(先日昇段)が監修しているマンガ。
    絵が少女漫画っぽくて苦手だが、設定が面白い。
    過去を忘れられない少女がどこまで強くなれるのか。
    ライバルっぽい女の子が登場したが、なんというかかなり不快な感じ(笑)。

  • 奨励会の子どもたち。特別な記憶力を持つ少女:杏。
    面白くはあるのだけれど、どうしても他の将棋漫画と比べてしまう。

  • んー
    期待の割にはイマイチったかな。
    色々薄味な感じ。
    そしてもっと盤面を描いて欲しい。
    将棋の攻防の描写がただ棋譜を並べるだけだったり、そうじゃなくちゃいきなり抽象イメージ映像で描いたり……正直この絵・雰囲気でそんなことやられてもあまり……。

    うーむ。
    自分がこの作者に合わないだけかも知れない。

  • なんかおもしろいかも

  • 2010/11/11:茶柱倶楽部に続いて読了。
    将棋知らなくても楽しめますが、知ってたらもっと楽しめそうです(><)

  • 将棋のちはや か?

  • あの『ZOOKEEPER』の青木幸子の新作ということで期待度は最大値まで上がっていた。大ゴマの割に濃密なストーリーでキャラクター作りがうまい、というか、キャラからドラマを引っ張り出すのがうまいなあという印象。前作や同時発売の『茶柱倶楽部』みたいな連作短編的なほうが得意な感じもあるけれど、さて。期待度はどんどん上がる。

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