BLOOD ALONE(3) (イブニングKC)

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著者 : 高野真之
  • 講談社 (2010年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523409

BLOOD ALONE(3) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

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    破り捨てられた日記の切れ端は、何処に行ってしまうのだろう、等と。
    酔いどれサイノメさんもかわいい。

  • 三巻は、サイノメの過去を巡る話と、揺れ動くミサキの心がメイン。『小さな女の子』と『吸血鬼』の悲哀を背負うミサキと、彼女を心から支えるクロエの絆の、その繊細な描写は、読み手の心に小さな灯りを点すでしょう。

  • ストーリーは好き。キャラクターの描き分けはイマイチ。

  • 相変わらず相変わらずな3巻。主人公同士のやり取りは読んでいるこちらが気恥ずかしくなるが、個人的にはサイノメ先生がキリッとしていて非常に良いので、もっと登場していただきたい。

  • ミサキがクロエにアピールしまくっている中、鈍感なクロエはそれに気付かないどころか、あくまでミサキを娘のように扱う。そんな関係性が明らかになっていく。この関係は進展があるのか、たとえ進展があっても、それが2人にとって幸福かどうかは分からない。吸血鬼ものとしてはスタンダードだけど、でも丁寧に描いている分感情移入し易い展開はさすが。
    マリアやサイノメとの交流も描かれ、非常に濃い内容だった

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