BLOOD ALONE(8) (イブニングKC)

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著者 : 高野真之
  • 講談社 (2012年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063524222

BLOOD ALONE(8) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

  • 「クロエってさ…女の人のお尻に敷かれるタイプだよね」「俺は誰にでもしっかり物言える男だ」から始まるクロエ過去編.ずっと名前だけ出ていたレイジと組んでいた時の話.クロエ覚醒前? 過去編も1巻で語り尽くせるようなボリュームではないらしく,特に今までの伏線を解消するような物ではないけど,若い頃の経験から今のクロエにどう繋がっているのかが何となく分かる.

  • レイジが出てきて少しは謎が明かされるのかと思ったら、また新たな謎が…。

  • 「考えてもみろ…恋人や肉親を手にかけたのが仮に人間だったとして、人類すべてを皆殺しにしようとする奴がいるか?」

    吸血鬼の少女ミサキとその保護者クロエが、血みどろで壮絶な過去を乗り越え、その後二人で幸せに暮らしているのを見て悶える贅沢なピュアラブストーリー。第8巻は過去編。たったひとつの憎しみから復讐の連鎖に囚われた狩猟者たちの物語。『BLOOD ALONE』へ続くもうひとつの物語。

    ついに湊レイジ登場。だがわかったのは彼の人となりとクロエが昔から女の尻にしかれていたことくらいで、むしろ重要な伏線が増えた。ミサトさんの「血」がミサキに継がれているか否かで結末が大きく変わりそうだなぁ。いつか過去の全てが明らかになって、この『BLOOD ALONE』という物語が終わりへと動き出す時、今もなお復讐に捕われてるクロエはどんな結末を迎えるのか。今から楽しみで仕方が無い。

  • クロエの過去のお話。
    ここでも出てくる復讐の連鎖。
    逃れられない。

    ミサキの出番が無くて悲しい。

  • 過去話。ミサキの両親、何と言ってもレイジさんの話がこれだけ詳しく語られるのは初めてかな。ヒヨッコのクロエも新鮮。

  • ひさびさ!
    でもないか。
    7巻部分から連載再開だったかな。
    まだまだ全貌の津編めない話ではありますが、絵柄と設定に惹かれて購入したのは何年前か・・・。
    このまま順調に続いて欲しい。

    ミサキの父親のレイジがやっとまともにでてきた気がする。
    ミサキの母親のミサトの謎がでてきた!

    本編の二人は、全く進んでないけどねー。
    結局ミサキのほうはまだ謎がわからん。
    魔女クロエはあいかわらずクールですな。何歳?

  • ビターチョコくらいの甘さ…良い!

  • ミサキたん出番が少ない!もっとイチャイチャさせろ!

  • うーん。途中で出版社が変わって、かつ1巻から出し直しとかされると、どこから新刊なのかわかりにくくてねー・・・。8巻はクロエの過去話だったら仕方ないんだけど、ミサキがちょこっとしか登場しなかったのが残念。ミサキとクロエが一緒にいてなんぼの漫画だと思うんだけどなー。

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BLOOD ALONE(8) (イブニングKC)の作品紹介

舞台は再び霧に煙るロンドンへ――。若き日のクロエと、今明らかになるミサキの父・レイジの姿、そして彼らに迫る吸血鬼暗殺傭兵集団・深紅の剣の影が……。若き日のクロエは、勝ち気で負けず嫌いな相棒ノエル、そして吸血鬼を敵と憎むセシルと共に深紅の剣に挑む!! 果たして彼らは吸血鬼との闘いに勝つことは出来るのか!?

ドラマCD付き特装版も同時発売

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