ジャポニカの歩き方(5) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063524376

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  • ラオの在外公館派遣員として日本大使館で働く空土。
    日本のパスポートを持っている人がマラリアにかかっていると連絡があり行ってみると意識がかなり朦朧としている。その人に代わり日本の家族に連絡してみるとその人は日本から出ていないとの事。そう、以前パスポートを盗まれ悪用されたものだった。彼は逃亡したが大事なUSBを忘れていきそれをとれ戻すために空土は誘拐されることになった。

    次の話は有名な作家がラオに来て案内する話。

    最後は日本のコンビニ業界の人がラオに来ておにぎり開発をしていく話。

    空土くんがだんだんたくましくなるのがいいかも。題材も面白い。

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著者プロフィール

フランス・パリ生まれ。父に伴われフランス、アメリカ、ラオスで海外生活を経験。上智大学法学部国際関係法学科卒。代表作に、『Harlem Beat』『DRAGON VOICE』『ジャポニカの歩き方』(いずれも講談社)などがある。

「2021年 『講談社 学習まんが 渋沢栄一 歴史を変えた人物伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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