ペン太のこと(1) (イブニングKC)

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著者 : 片倉真二
  • 講談社 (2014年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063545241

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ペン太のこと(1) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

  • 先輩から借りた漫画。
    あまりのペン太の可愛さに1ページ目からメロメロ。

    可愛い、可愛いとのんきに読み進めたら…



    号泣でした。

  • 猫飼いにはたまらん。

  • 猫好きにも、これから猫を飼おうと思ってる人にもおすすめの一冊です。猫と暮らすのは最高に幸せということと、動物を飼うということはものすごく覚悟がいることなんだなと再認識させてもらえます。

  • ゆるくて、ほっこり出来る作品を
    期待していただけだったんだけど…
    いい意味で裏切られた~!!
    まさかこんなに泣いてしまうとは!
    生き物との出会いと別れはいつも偶然か必然なのか。
    でも出会えた奇跡に感謝していたいですね。

  • 今まで何冊かのペットエッセイを読んできましたが、出会いから別れまでが一冊に纏まっている本は初めてでした。
    作者様のペン太ちゃんが生きた証を残そうと大切に書いていらっしゃるのが分かるし、可愛い。他の猫たちもとても可愛いです。
    そして、作者様ご夫婦の親ばかっぷりに(犬飼いの身ですが)時に頷き、時に笑い、癒されます。

    ペン太ちゃんの闘病の様子は涙をこらえるのが難しく、後日談の夢の話でまた泣ける。
    今、傍にいる命が今まで以上に愛おしくなります。
    次巻はどんなふうに続くのか楽しみです。

  • これは卑怯。
    ネットで抜粋バージョン?読んでたので、この1巻も展開は分かってたのに……!!
    相方はこれを読み終わるや「猫飼うなら2匹以上じゃないといけないな…」と。

  • ペン太のことを読んで泣き、これまで見送ってきた犬と猫を思い出して泣き、今いる三匹の猫との別れを想像して泣いている。

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ペン太のこと(1) (イブニングKC)の作品紹介

ペン太は僕が思っていたよりも、ずっと僕のことを愛してくれていた――。多忙な日々を送っていた僕(作者)のもとに、ある日、娘がやってきた。名前はペン太。虫捕りは下手だし、高い所には飛び乗れないし、すぐお腹を出して寝転がる。およそ猫らしくないまったりやさん。ペットと人は言うけれど一緒に暮らせば大事な家族。ペン太は間違いなく僕の子だった。可笑しくて切なくて温かい、猫と人がつむぐ家族の物語。

ペン太のこと(1) (イブニングKC)のKindle版

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