海賊とよばれた男(10)<完> (イブニングKC)

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著者 : 須本壮一
制作 : 百田 尚樹 
  • 講談社 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063546484

海賊とよばれた男(10)<完> (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

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  • 百田尚樹・須本壮一『海賊とよばれた男 10』講談社。感動、感涙の最終巻。人間尊重の精神を貫き、石油メジャーの妨害を含め、幾多の困難を乗り越え、近代日本の繁栄の礎を築いた国岡鐵造の波乱万丈に満ちた生涯。果たして、現代の日本に国岡鐵造のような哲学を持った経営者はいるだろうか。

    イランから持ち帰った石油を巡り、英国は日章丸の差し押さえを訴える。またしても、国岡商店に立ちはだかる幾多の苦難…あろうことか、国岡鐵造は米国の石油メジャーの懐に飛び込み、さらなる飛躍に挑戦する。石油がもたらす日本の近代化。その果てにあるものは…

    原作が非常に面白いだけに、読み応えのある漫画だった。原作に忠実でありながら、須の見事な描写力がこれだけの迫力ある作品を産み出しているように思う。

  • 完結。原作既読。面白かった。映画見に行こうかな。

  • 感動!

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海賊とよばれた男(10)<完> (イブニングKC)の作品紹介

イラン石油購入を決めた国岡商店。石油所有権を主張する英国を敵に回すも、日章丸の活躍により見事輸入に成功する。だが、英国も石油を運んだ日章丸の差し押さえを訴え、戦いの舞台は法廷へと移された。国際社会及び石油業界が注目する中、下された判決は――?そして世界最大級の製油所建設、恩人や店員との別れを経た店主・国岡鐡造。その波乱に満ちた人生にも終焉の時が近づく…!!

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