累(10) (イブニングKC)

  • 169人登録
  • 3.74評価
    • (6)
    • (15)
    • (13)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 松浦だるま
  • 講談社 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063546491

累(10) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • レンタルにて
    早く続きが気になります。
    母の死について知り、再開もありこのあとどうなるの?

  • いざなの母親としての姿が垣間見える巻。

  • 他者の顔を奪う口紅。その口紅の力と美しき妹・野菊の顔を使い、演劇界の王となった累。母をも超え、光の祝福を一身に受ける累の道をふさぐものはもはや何もない――。そんな折、羽生田の口から語られたのは、母・誘と、誘に顔を奪われし美しき女・淵透世の哀しき運命。明らかになる過去は、ついに現在へと収束していく……。

    うん、とりあえず海道が一番最低だったわ。最初から彼はいざなを愛したようなものだったから、顔だけの透世に失望してしまうのはまぁ、仕方ないのかもだけど…でもそっからの顛末が本当に酷い。
    透世さんも可哀相だけど、いざなさんも悲しいなぁ。娘をまったく娘と思ってない海道が酷すぎる。そしていざなさんが最後まで母親として累を守ろうとしたのはちょっとぐっときた。自業自得な部分はあるけど、累に対しての愛は本物だったなぁ。羽生田さんも辛いところ。
    現実に戻って、野菊の驚異がほぼなくなったと思ったら今度は学生時代の交換経験者が登場か。幾さんもいい人だったから、できれば破滅するような展開は回避してほしいけど…どうだろう…。

  • 面白いなぁ。ハッピーエンドなんて到底望めない話なのに…。いざなの母親としての姿を見れてよかった。また不安要素も出てきたし…まぁ元々不安定な事しかしてないから仕方ないけども。精神的には野菊のがヤバいことなってるな。

  • 前々巻くらいでそろそろ終わりそうだと思ったけれど、まだまだ続きそう。
    累が高校時代に顔を交換した五十嵐幾が再登場。
    天ヶ崎が幾に接触することで、また一波乱おきそう…!
    野菊も累たちへの復讐心はまだある様子。
    今後も楽しみ。

全5件中 1 - 5件を表示

松浦だるまの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
松浦 だるま
松浦 だるま
松浦 だるま
松浦 だるま
松浦 だるま
有効な右矢印 無効な右矢印

累(10) (イブニングKC)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

累(10) (イブニングKC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

累(10) (イブニングKC)を本棚に「積読」で登録しているひと

累(10) (イブニングKC)の作品紹介

他者の顔を奪う口紅。その口紅の力と美しき妹・野菊の顔を使い、演劇界の王となった累。母をも超え、光の祝福を一身に受ける累の道をふさぐものはもはや何もない――。そんな折、羽生田の口から語られたのは、母・誘と、誘に顔を奪われし美しき女・淵透世の哀しき運命。明らかになる過去は、ついに現在へと収束していく……。

累(10) (イブニングKC)のKindle版

ツイートする