DVD付き 怪物王女(14)限定版 (シリウスコミックス)

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著者 : 光永康則
  • 講談社 (2011年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784063583427

DVD付き 怪物王女(14)限定版 (シリウスコミックス)の感想・レビュー・書評

  • スタッフによりブラックユーモアが楽しかったです

  • 今巻は見事にまるまる1巻長編ですね。
    推理ものとなっております。
    核心には関係ないんだけどナクアちゃんが活躍してくれたのがよかった。

    OADだけど、戦闘シーンではぬるぬる?っていうの?
    なんかすごく動きまくってて面白かった。
    ただし、声と画にはまだ違和感がw
    ケルベロッテちゃんは毎回別格すなぁw
    今回もはっちゃけまくりですよ




    以下ネタバレ-------------------------












    物語の核心たるデュケーンお兄様が関わる話が1つ。
    残りがすべてシルヴィア姉さまが黒幕(とはちょっと違った)として
    関わるっぽい長編が残り全部、という構成になってるよ。

    最初の奴はてっきり襲撃されるものかと思ったけど、そうじゃなかった。
    生きている時間軸の違いによるネゴってのが面白いね。
    思えば、この漫画は目の前の危機と戦う話を回避するって展開も
    多かったなぁ



    そして長編は、とある神族におびき寄せられ、
    強制的に推理ショーに。
    いなくなったと思っていたナクアちゃんはお先に
    そのショーに取り込まれていた。
    このショーはそれぞれ役割があり、殺人事件がおこる。
    すべてが終わればまた繰り返し、という過去の事件の再現ドラマ。
    そこにまーたシルヴィア姉さまが姫にトラウマすり込んでるとこが
    でてきて、つくづくあの人はドSだなぁと思ったw
    リザが未だにあのブレザー着ていて、
    結局通ってるらしいということが判明するのが面白いw
    それとも時間軸が近い事件だったのかな?w


    話の内容は特急王女、ギリアム兄様がメガ粒子砲付き電車で
    襲ってくる話ですね。
    OADは最初に行ったとおり戦闘シーンではよく動いてると思いました。
    けど顎やらなんやらシャープで、
    声に違和感というのが結構大きいなぁw
    動きと音楽とかは気に入ってるんだけど。
    パンチラ度が他隠れ令裡さんはもちろんのこと
    姫様も!!!!
    姫様って前のOADもそうだったっけ?
    白ですか…。
    ぐへへへへ


    そしてケルベロッテちゃん!
    相変わらずの別格っぷりw
    こっちはこっちでキャラ作画が違うような感じですね。
    ってことはあのシャープさはワザとそうしてるというわけか。
    あれって昔の光永先生の絵柄なんじゃないの?
    ケルベロッテちゃんがエミール兄様にきゅんきゅんしてたときは
    すごく輝いてたw

  • OADの第二弾は「特急王女」とケルベロッテちゃん「銀河鉄道」編。コミックスの方は、相変わらず半歩前進といったところでしょうか?

  • ミステリー仕立てのストーリーで、まさにリリアーヌ姫が探偵役を務める。<br />夢見のように同じ筋立てがリフレインするという物語構成はこのマンガではお得の手法?

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