あさきゆめみし(5) (講談社漫画文庫)

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著者 : 大和和紀
  • 講談社 (2001年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063600544

あさきゆめみし(5) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 36/柏木
     女三宮(出家)+柏木=薫
    37/横笛
     源氏49才 夕霧28才 女三宮23才 薫2才
     頭中将→致仕(大臣引退)
    38/鈴虫
    39/夕霧
     一条御息所(朱雀帝更衣)死
     落葉宮(柏木皇女=女三宮姉)
     雲居雁(柏木妹)+夕霧=若君4姫君4
    藤典侍+夕霧=若君2姫君2
    40/御法
     源氏51才 紫の上43才→死
    41/幻
     源氏→夕霧→匂宮(帝+明石中宮)
    頭中将→柏木→薫

    (匂宮三帖)
    42/匂宮
    43/紅梅
    44/竹河

    6巻/宇治十帖
    45/橋姫
    46/椎本(しいがもと)
    47/総角(あげまき)
    48/早蕨
    49/宿木
    50/東屋
    51/浮舟

    52/蜻蛉
    53/手習
    54/夢浮橋

      

  • 201407購入

  • 其の35~其の42
    曖昧な感じで、源氏は亡くなった。
    ピンとこないけど、次の章では源氏の登場はないはず・・・
    '12.05.11読書完了

  • 六条の院の正妻に不義の子を孕ませたことで柏木は苦しみ、夕霧に六条の院への取りなしと、北の方である二の宮のことを頼んで息を引き取る。夕霧は気の毒に思った二の宮を見舞ううちに恋してしまい、雲居の雁と険悪に。三の宮は男児を出産するが夫に愛されていないことをようやく自覚し出家。不義の子である薫は六条の院の子として育つ。紫の上が亡くなると六条の院はようやく彼女を傷つけたこと、彼女を愛していたことに気付き、嘆きの内に一年を送り、その後出家。ある日、明石の御方は六条の院がこもる山に不思議な雲を見て院が亡くなったことを知る。第1部の終わり。

  •  大好きなんだけど。
    でも、源氏にイライラするようになったのは
    私が年を取ったからだと思う。

     多情な男性に恋すると、何かと悩む。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    嫉妬や哀しみという感情を心に秘めて生きていく、当時の女性の悲しい程に一途な生きかたを現在の方々にも感じて頂けたらと思います。――大鳥れい(宝塚歌劇団花組)

    光源氏に嫁いだ女三の宮が、柏木の子を懐妊した。源氏はふたりの過ちと、己の若き日の不義を重ね合わせながら、生まれた子を抱く。一方、女三の宮との結婚に傷ついた紫の上は、源氏から逃れるために出家を願うのだった。

  • 11月22日

    すんごい泣いた。
    光源氏はあっけなく亡くなってしまったのか…。

  • 第5巻で光源氏が出てくる話は終わり。

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