奈津の蔵(4)<完> (講談社漫画文庫)

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著者 : 尾瀬あきら
  • 講談社 (2004年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063606959

奈津の蔵(4)<完> (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『夏子の酒』のアウトサイドストーリー。
    夏子のおばあちゃんのお話。
    彼女の名前はおばあちゃんから貰ったのだろうか?

    『夏子の酒』で、「女が蔵に入るなんて!」みたいなシーンがあるけど、佐伯酒造ではずーっと前に女が蔵に入って酒を作っていたというのも皮肉な話だ。

    一人、この家の女中?が花街に売られて従軍慰安婦になっていたという設定がなんかリアル。

  • なぜか、最終巻を読むのだけが、こんなに遅れてしまいました。

    戦争で人手が足りなくなったことにより、女性が蔵に入ることも許されるようになっていく。

    なんか、皮肉を感じる展開です。

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