| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
水木しげる氏の半生が、自伝的に描かれている。
平和だった昭和の時代、そして第2次世界大戦、終戦、敗戦後の日本と、激動の時代がありありと描き出されている。
忘れてはならない大切なこと、ここには生きた昭和史が詰め込まれている。
とことんマイペースな水木先生。しかしなんでこんなに鮮明な記憶を持っているのだろう。
歴史の勉強にもなります。
「のんのんばあとオレ」と少し内容がかぶっていたりして
水木ファンにはなじみ深い一冊となっています。
夜中に画を描いてる時に現れた小豆洗いのキャラが好き。
水木しげるが読みたくてチョイスしてみたマンガ。
これにして大正解。
読んでいると妖怪にちゃん付けしたくなってくる。
自伝なのだけど、昭和史として教科書に使えそう。
自伝系としては総決算的なので、「どれかひとつ」という人にはこれがおすすめ。幼児時代の水木しげるはほんとうにかわいらしい。
読み終わった後「すごい時代を生き抜いているのだなー」と言ってしまった。
著者は、情報が少ない時代、周りの環境に影響されながら生活していくも、自分の考えを尊重しながら生きていると感じた。
一般的に世間の常識と言うものを喜にしながら生活するのが大変であり、反対に気にしないで生活するとバッシングされるのが当たり前であり。バッシングを受けた相手は悩むのが一般出来でもある。しかし、著者は、バッシングされても、悩むどころか、「だからどうしたの」という調子で、自分の考えを尊重して前に進んでいる。
若い時から人の意見に左右されず、自分で生きている姿が凄いと感じた。
パイナップルの缶詰を指で開けていました
初年兵のとき
人一倍くいしん坊だったそうです
「毎日がつまらんと思う人は、この本を読むといいですよ。
きっとフハッと驚いて、生きる意欲が湧いてきます 水木しげる」
水木さんの自伝まんが。
生まれてから平成12年までのことが記されています。
にしても、いろいろな想い出を
ずっと鮮明に記憶してるところがすごいです。
ほんとに「こびとの家族」っているのでしょうか。
私も一度だけでいいから会ってみたいなぁ。
図書館で予約して入れていただいた本。
水木しげるさんの半生。
戦時中がやはり強く残っていらっしゃるのでしょうね。
上中下巻ありますが一冊強出兵していたときの話でした。
一番印象に残っているのは食欲が止まらない霊?に取り憑かれてしまったときの話です。
水木しげる。おなじみ「ゲゲゲの鬼太郎」などで名前は知っていました。
が、左手がないのをこの表紙で初めて知りました。
内容は伝記なのでご自身の子供時代から書かれています。
上中下本。水木先生の自伝は色んな本で読めますが、何回読んでも、オモチロイ<br>
私は、水木先生の最近の話はあまり知らないので、下巻の旅行記などは興味深い内容でした!<br>それにしても、美女・屁・糞が大好きな水木先生に乾杯です☆






