ブッキングライフ 1 (ヤングマガジンコミックス)

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著者 : 高田裕三
  • 講談社 (2003年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063611526

ブッキングライフ 1 (ヤングマガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 全2巻

  • 正直ちょっと勉強になった… そして健康って大事だとも思た。病気するって辛いことだ (´;ω;`) 毛色は違っても、やはり高田氏の男女コンビはどうもツボらしい…好き好き

  • また微妙な世界を選んだもんだ。
    臓器移植。昔「コーマ(昏睡)」という本を読んだせいか、あんまり脳死の臓器移植には、いい印象がありません。

    まあ、そういうギリギリの生死の現場で、自分の信念のままに仕事をしている人がいるということで。

    わたしも、ドナーカード持っています。
    実は、臓器移植は、希望しないになっていますが。
    別に脳死になっても生きていたいとか考えているわけではなく、わたしが、自分が死んだ後に、自分の体の一部がどこかで生き続けていると考えるのは、あんまり気持ちいいことではないなぁと感じるからです。
    死んだら、消えてなくなりたいです。

    もちろん、それは、人それぞれの感じ方の違いがあると思います。

    「ブラックジャックによろしく」的なノリを期待していたので、物語的には、ちょっと、不満かな。

    でも、これから、「どうしようもないこと」をこの作者がどういうふうに書いていくのかは、興味があります。

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