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みんなの感想・レビュー・書評
木多氏が好きなら買って損はない。
ただ、ちょっといままでよりもマジメにバトルしたりしてるので、
ギャグ一辺倒ではない。
〜10巻まで読了。
木多先生の漫画久しぶりに読んだけど安定の「危なさ」だった
それに加えて格闘の要素も加わってて面白く読めた
今ある格闘技漫画の中では一番面白い。
他の漫画ではあまり見られない「読み合い」が戦況を大きく左右するファクターになっている。
新技やご都合主義でなく、納得のいく戦略で勝負が決まるのだ。
登場人物の過去や闘う理由もありきたりでなく、全てのキャラクターに魅力がある。
賛否両論のギャグは凄惨な試合内容とバランスを取るのには丁度いい。
この面白さを維持したままトーナメントをやれれば、凄い事になりそうだ。
最新巻まで読んでますよー文さんが好きだな!
幕張や代表人の木多先生のイメージだけで読んだらビックリするよ!格闘技をきっちり深く描いてて、主人公の成長ドラマでもあって!
もちろん、あのギャグテイストは健在(好き嫌い分かれるよね、きっと)。あとがき漫画も面白いです。
最強の格闘技、一体何なのか気になる。
あの、木多 康昭さんが何ということか真面目に格闘漫画を描いている・・・!!
とはいえ「幕張」の頃に見せたような風刺ギャグや、やりすぎ感漂うギャグパートも顕在。
たくさんの喧嘩屋、格闘家たちのエピソードが散りばめられていて
それが徐々に主人公・佐藤十兵衛に繋がっていくのかと思うとワクワクがとまらない。






