もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC イブニング)

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著者 : 石川雅之
  • 講談社 (2013年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063622478

もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC イブニング)の感想・レビュー・書評

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  • 「もやしもん」
    タイトルから想像できないステキな場所に誘ってくれてる。
    オクトーバーフェスタの巻から本当に感じる。

    12巻から日本酒編、沢木に高校生の押しかけ嫁 西野円ができる。

    西野円の悩みがわけわかんない。
    でも共有できる。だから一緒に悩んでいく。
    私も読みながら一緒に考えちゃいました。

    大学にいるからこそ、大学生でいる時だからこそ、できること、言えることをストレートにぶつけあう仲間。
    あーいいなーこういうの。って懐かしさと憧れを感じちゃいました。


    さて、限定版についてくる「もやしもん発酵食品+α」
    発酵食品について、もやしもんキャラが教えてくれて、
    (へぇーそうだったんだ!)となるますよ。
    限定版を買って良かったです。

  • 大学生の俺がすぐ隣にいる

  • もやしもんがスゴくもやしもんしてたわぁ。字がいっぱいだった(笑)
    日本酒業界の内情…そのラベルの中身はなんじゃろな。おおこわ。
    高校生の葛藤がちょいアレだったけど濃い内容でしたな。
    限定版付録のもやしもん発酵食品+α全さくいんは写真とまだ知らない食品がいっぱい+αされてて良かった。

  • 前回からの展開でどうなるかと思ったけど、今回は深い内容で最終的に良かったと思いました。
    難しい話も多かったので、じっくり読み返したいですね。
    日本酒好きだ!
    限定版ふろくの発酵食品さくいんも良かった。
    前の巻と照らし合わせてみたいですね。

  • 限定版はイイネ!
    今回は難しい説明が多かった。いろんな意味で疑問が多かったけど、新しい子が定着するみたいで、面白い展開でしたw

  • 社会を知らぬ。

    というのがおっさん理論か。意外とかわいいよ。

  • 自分の為に自分を使いたい
    転機ってのは要は後付けなんだよ。実は毎日ってのはつながってっからいきなり変わったりしないよ。だからそんなの待たなくてもいつだってやりたい事やりゃいいと俺は思うよ。
    私達のかもし出すお酒は胸を張って神様に捧げられるお酒でありたいね。

  • 菌が肉眼で見える主人公と仲間たちと菌とウイルスが農大で右往左往する物語。日本酒づくりをメインに進むストーリー久々におもろ。ただ新キャラの女子がイラつくねぇ…。

  • 通常版で既読のため感想は省略。限定版特典の発酵食品全さくいんは絵・写真ありでなかなか丁寧な作りだと思う。

  • とうとう本格的に日本酒へ。普段は限定版買わないのだけど、これは買ってしまった。

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もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC イブニング)の作品紹介

もやしもんは、菌が肉眼で見える主人公・沢木直保とその仲間たちと菌とウイルスが農大で右往左往する物語です。物語は沢木たちがずっと準備していた日本酒造りに突入。限定版付録はもやしもんに登場した発酵食品を網羅したオールカラーの本!これがあれば、何巻の何ページにどの発酵食品が登場したかすぐに探せます。作者・石川氏の描き下ろしも満載!

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