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この作品からのみんなの引用
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やると決めたことはやる
― 155ページ -
下を向くな やらなきゃならねぇことがあるんなら 前だけ見てろ
― 13ページ -
戦うことだけが強さじゃない 誰かのために一生懸命になれることも 立派な強さです
― 5ページ
みんなの感想・レビュー・書評
力の強さよりも、心の強さ。
たとえすごい秘術でも、心の底から大切なものを守りたいって強く思う気持ちには、到底かなわない。
”姫は‥‥おれを『小狼』とはもう呼ばない”
時々織り込まれる小狼のサクラとの想い出が切ない。
阪神共和国-高麗(コリョ)国
Capitre14 旅立ちの朝
Capitre15 秘術の国
Capitre16 虚ろの記憶
Capitre17 魔術の元
Capitre18 絡繰りの城
Capitre19 最強の秘妖(キイシム)
Capitre20 終局の戦闘
Capitre21 最愛の鏡
高麗国編。さくらの「記憶の羽根」を探して旅を続ける小狼一行は、領主(リャンバン)親子が圧制を敷く韓国風の国・高麗国へ辿り着く。
秘術師(シンバン)である領主が急に強くなった事実に、さくらの羽根との関連を感じた一行は…という物語。
特に、正統派少年漫画100%な印象の巻でした。巧断が無くなってもとにかく強い3人が、悪い領主親子と戦う、という。小狼の蹴り技、ファイ&黒鋼コンビの、描きこまれた迫力満点の戦闘シーンも魅力です。
魔法が無くなった「はず」のファイ、色んな意味で異常に強い小狼などなど、まだまだ謎も多い第3巻。
カヤヒメの本
出版社/著者からの内容紹介
あの頃の2人には2度と戻れない
それでも少年は新たなる戦いの地へ赴く!!
次なる世界は“秘術の国”!!
阪神共和国での巧断を駆使したバトルの末、ついにさくらの羽根を取り戻した小狼(シャオラン)。しかし笙悟や正義との別れを惜しむ間もなく小狼達は再び旅立つ!そして辿り着いたのは高麗国(コリョこく)。領主(リャンバン)が圧政を施く“秘術の国”だった!無敵の強さで支配を続ける領主を倒し、さくらの羽根を取り戻すため――小狼達は「蓮姫(リョンフイ)の城」へと潜入する!!
今回は、朝鮮の伝説編。たしか、元になったCLAMPのマンガも読んだような気がしますが……どんな話だったか忘れてしまいました。
アメンオサが、出てくるような話だったかな?
小狼は、いいこですねぇ。
「さくら」で、出てきたときは、もうちょっと、スカした人なのかと思いましたが、CLAMPの正統派主人公です。
こういう子は好きなのですが、なんか腹立つのも事実。
なんか、こういう子が好きというのは、自分の都合のいい子が好きといっている様な気がしないでもないんですねぇ。
そのあたりは、「Papa told me」の智世ちゃんに通じるものがあるかと思います。
あの頃の2人には2度と戻れない
それでも少年は新たなる戦いの地へ赴く!!
前代未聞の「豪華版」同時刊行に大反響!
次なる世界は“秘術の国”!!
阪神共和国での巧断を駆使したバトルの末、ついにさくらの羽根を取り戻した小狼。しかし笙悟や正義との別れを惜しむ間もなく小狼達は再び旅立つ!そして辿り着いたのは高麗国。領主が圧政を施く“秘術の国”だった! 無敵の強さで支配を続ける領主を倒し、さくらの羽根を取り戻すため――小狼達は「蓮姫の城」へと潜入する!!
3巻の表紙はかわいいです。
でもあの領主&息子は腹立つなぁ。小狼が倒してくれてスカッとしましたよ。
「それで気がすむならいい。けれど春香が手をかける価値のある男か?」って言った小狼かっこいいですよ!
それに春香も可愛いですしね。
ツバサ―Reservoir chronicle (3)CLAMP / 講談社(2003/12/17)Amazonランキング:10,036位Amazonおすすめ度:☆ 記憶をなくした、さくら姫に表情が戻ってきたのが救いですね。星史郎さんって・・・剣Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »

全体的に暗い…





