彼女がいなくなった (KC デザート)

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著者 : ろびこ
  • 講談社 (2006年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063654103

彼女がいなくなった (KC デザート)の感想・レビュー・書評

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  • すげー! 本当に最初期短編集じゃん! (平成17年って何年!? ってなった)ノリがダサい! 絵がKUJIRAみたい!! いまのろびこ的要素は節々に感じ取れどもまだまだ薄い、ちょっと不思議なデザートコミック。独特の灰色トーンだけは、この頃から健在ですね。

  • 買った当時は「はつこいてんとうむし」と「なりきりごっこ。」が好きだったし、今でも好き。
    でも改めて読んだらラプンツェルも良かった!
    無意識に嫌な魔女にならないよう気をつけなきゃね。

    りこが働いてた店、ラプンツェルの店なのな!
    気づいてなかったー

    ろびこ漫画の女キャラの性格は作者から来てるんだなw
    オマケマンガ見て、きっとそうなんだろうなと思った笑

    こういう処女作見ると、皆徐々に絵が上手くなっていくんだなぁ~と改めて思うね。

  • あーおもしろかった!!

    どれも恋してる女のコ(と男の子)の話なんだけど

    バランスよくばらつきがあるというか
    飽きさせないというか…

    デビュー作もよい出来です。

    にじゅうまるをあげたい。

  • この手の少女漫画を久し振りに読んだわ。十代の恋愛って感じやね~。てんとう虫とデメ金の話が可愛かったかな。

  • ろびこさんの初期の短編集、今までありそうでなかったような...位の微妙なかんじのストーリーが好きです。

  • “「…だから 絵本の話。」
    「…でも それじゃあ 魔女が あんまりだよ
    娘と王子だけ 幸せになって 自分は1人ぼっち なんて」
    「いいんだよ それで
    だって 娘が幸せ なら 魔女は 幸せだったん だから
    それに そういう 魔女だったん なら
    そんな魔女が 好きだっていう 王子がいるかもね」”

    ろびこさんの一作目。ようやく読めた。
    二話目がすごくよかったなー。
    全てが演劇っていう。

    “「まっ でも いーじゃん? それでいま モモコが 楽しいんなら
    それに なにしてたって モモコは モモコだしなっ!」
    「――― ありがとう」
    「?」
    「そゆふーに いってくれたの リュウイチくんが 初めてだ!!」”

  • 才気煥発とはこのこと<br /><br /><br />最初の表題作から、最後のだっさい短編まで、異常な完成度。<br />とても新人とは思えない。<br />オチから逆算して作っているかのような綺麗なオチが用意されているのに、その仕掛けをまるで見せない巧みさも兼ね備えている。<br />「となりの怪物くん」に比べると絵は本当に荒削りだが、作りはしっかりしている。<br /><br />短編がこんなに上手いならこれに固執してもおかしくないのに、ちゃんと短編も面白いなんて、どれだけ才能があるんだ!<br />末おそろしい。

  • 雰囲気がなんともいえない。大好きです。

  • 女の子が凄く可愛くて、ギャグ要素の強い作品が多かったです。
    ろびこさんの独特な感じが好き^^

  • 男の子がとても
    冷めてるけど、
    すごい優しい!
    とてもいい漫画
    だと思います。

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