私たちには壁がある。(7)<完> (KC デザート)

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著者 : 築島治
  • 講談社 (2017年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063659047

私たちには壁がある。(7)<完> (KC デザート)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて続きが気になる作品なのに、半年待たなければならないという、耐え難い状態だったので、途中であきらめて完結してから読みました。
    そして満足。期待を裏切らない作品で、アッと驚くことはないのに、なんでこの世界にときめいてしまうのだろうか。私にはよくわかりませんが、これが漫画家としての技量なのでしょう。学生生活なんて頭の昔で遠慮していた私が、この作品でときめいてしまったこの現実に、漫画家の築島さんへの敗北宣言とさせていただきます。
    イケメンだけど中身残念な幼馴染は、全く好みではないのにかっこよく見えるし、こんな男はいないとわかっているのにときめき、周りの友達も中途半端に終わらせているのではなく、各個人個人が成長して青春しているのがよかったです。
    キラキラした少女漫画というよりも、日常の中でのときめきを描いた作品で、ファンタジーな世界ではないのに、夢を持たせる作品。設定に無理もなく、話も無理もないのに夢を語っている感じ。リアルの中に女の子の夢がこもっている感じ。(私の語彙力のなさに驚きですが、これを読んだ方が雰囲気でなんとなくわかっていただけると嬉しいです。あなたの理解力を試したくないのに試されています)
    とにかく、面白かったです。

  • 最終巻。なんか段々怜太のバカで自信満々な感じが薄れてったというか、ただのいい男になっていた気がするけど、面白かった。たくさん漫画読んでるけどいい男ランク10位には入れるかも。ただやった次の日の☆≒×■みたいな表現がどーゆう事なのかさっぱりわからなかった。そして最後の終わり方は物足りなかった。もっとその後が見たかったし、窓から迎えに来た男はバカ男じゃなくなってた。ちょっと寂しい。

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