SAMURAI DEEPER KYO(16) (講談社漫画文庫)

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著者 : 上条明峰
  • 講談社 (2013年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063708745

SAMURAI DEEPER KYO(16) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • もう、ホントにアキラが格好良すぎて、ヤバい
    vs時人、そのバトル自体もそうだが、勝利後の背中が痺れる
    イイ男の背中は雄弁だ、と言うが、アキラはついに、その域に達したと思う
    顔がイケてて、紡ぐ言葉にもしっかりとした芯がある、その上、女を背中で惚れさせる、そんな男をカッコイイと言わずに、何と表現します?
    私の中で、アキラは『背中がイケてる男』ランキングで堂々の殿堂入りですよ!!
    キセキは起きるものでなく、土壇場で動かせない体を動かせるだけの、弛まない努力だ、と行動で示してくれた、アキラは
    また、ようやく、自分を自分として受け入れて、ようやく一つ目の。憧れの漢を追い越すための強さを手に入れたアキラの、111pの笑顔があどけなくて、ホントにキュンと来るんですよ
    変な言い方だが、ホント、今現在、連載してなくて良かった
    もし、今、週マガでこの『SAMURAI DEEPER KYO』が連載していたら、鈴木央先生の『七つの大罪』に登場するバン様と、どっちが一番に好きなキャラだろうか、と思い悩んで胃に孔を開けてしまっていただろうなぁ
    それくらい、アキラがカッコいいって事が、このレビューで伝われば嬉しいです

  • 異母兄弟の擬似共闘!
    それをあっさり破る吹雪には相変わらず絶望させられる…
    次の巻は最高に盛り上がる巻になりそうで楽しみ!
    表紙は… 狂IN京四郎とかかな?

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SAMURAI DEEPER KYO(16) (講談社漫画文庫)はこんな本です

SAMURAI DEEPER KYO(16) (講談社漫画文庫)の作品紹介

手には五尺の大太刀、背には太極図の紋、面には鬼が如き深紅の眼--千人斬りの伝説を持つ賞金首“鬼眼の狂”が、歴史を影で操る壬生一族と戦う時代劇アクション漫画。賞金稼ぎの少女・椎名ゆやが出会ったのは、敵に襲われると“鬼眼の狂”に豹変する壬生京四郎。二人がお互いの目的のため、ともに旅をしながら、狂のかつての仲間達との出会いや、強敵との戦いを経て絆を深めていく物語。迫力あるバトルシーンだけでなく、キャラクター達の友情や絆の物語も丁寧に描かれ、性別世代関係なく楽しく読める傑作漫画である。

限界を超え、太四老時人との闘いに挑むアキラ。その窮地、紅虎から、無くなったはずの刀と友情を受け取りついに勝利する! 時人の生い立ちと壬生再臨計画の始まりが明らかに! 一方ゆやと朔夜を守るため先代“紅の王”と対峙する幸村だが、現れた京四郎は幸村に刃を向け、ゆやは連れ去られてしまう。太四老吹雪の居城に辿り着いた狂達は、吹雪、ひしぎとの死闘へ! ひしぎによって寝返った灯こと“no.13“が!?

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