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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2010年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063712612

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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 三味線青春ものがたり。

  • 津軽三味線の事なのど何も知らないが…面白い!!師匠である祖父を亡くし、自分の音を見失い、闇雲に東京に出て来た雪。細かい事はいい、若菜ちゃん…って面じゃないのになんで「ちゃん」付けなの(笑)弟に過保護すぎる兄…ってツボる!!お母ちゃんの梅子…唯我独尊で自分ルール満タンだが筋が通ってる。気持ちいい。
    「若菜ちゃんはなしてそんなに真面目なんだ?」
    「オメぇが適当に生ぎでっから兄の俺がこうなったんだ!!」
    この兄弟いいなぁ…才能ある弟、凡才でしかない兄、この構図もタマラン…
    雪の津軽弁が音声で聴いてみたい…

  • 再読(12巻を読んだのでユナさんが懐かしくなって)。雪くん16歳で、ユナさん22歳か。一緒に居たのは2週間でも色濃い思い出だね。心を揺さぶるような雪くんの津軽三味線がカッコイイ。若菜兄の19歳に驚く。

  • マンガだから仕方ないが、私には絵から音が聞こえてこないのが残念だ。のだめやピアノの森は聞こえてきたのに。しかし、ストーリーは面白い。これからに期待大。

  • 初めて読んだときは雪の気持ちに寄り添って読んだ。でも、辛さの中なんとか立ち直ろうとしている今、ユナさんの気持ちが痛いほどよくわかる。生きていく上では努力が必要だし、頑張るのは自分自身だけど、わかっていても誰かに認めてもらいたい、必要とされたいという気持ちは誰でも一度は抱くもの。そんな中射す、一筋の希望が雪の音なのだ。マンガなのでもちろん音はないが、私の中では読んでいる間、津軽三味線の音がずっと響いていた。

  • 三味線弾きの男の子の話。
    びんびんとかき鳴らされる弦の音が本当に聞こえてくるような迫真の描写は、「いつもポケットにショパン」や「マエストロ」にも負けない感興を与えてくれる。
    今の所主人公の母親のキャラクターが少し現実離れして浮き続けており、これを上手く落とせたらいいのにな、と注視している。

  • 文庫になったら中古でまとめて読みたい

    橋本麻里さんの紹介↓
    伝統芸能マンガ、いろいろあるけど、津軽三味線をテーマにした羅川真里茂さんの『ましろのおと』は面白い。今日登場の二代目竹山さんの初代、竹山が主人公に津軽三味線を教えた祖父のモデル。物語はちょうど「歌づけ」の難しさにさしかかったところ。

  • 題材が三味線の為に興味が無く避けていた漫画。津軽三味線奏者・澤村雪の成長物語。一巻は序章って感じで、色々な登場人物が増えていく。羅川先生の描くキャラやノリは相変わらず面白い。澤村家の人々が好きです。

  • 三味線を弾くシーンが力強くて好き。雪がどう成長していくのか楽しみ。

  • さすがですが、相変わらず羅川センセイの絵の女の子は凸凸している(笑)。そこだけどうしても好きになれないのだけれど、話の内容とテンポでオールクリアなんですよね。にしても津軽三味線…。よくわかんないけれど楽しそうです。

  • 『赤ちゃんと僕』『しゃにむにGO』の作者の描く三味線漫画。
    この漫画の存在はかなり前から知ってたけど興味なくて今まで放置してたんだよね。
    三味線漫画は興味あったけど、作者の他の漫画が好みじゃ無かったから放置してた感じかな?
    本屋で別の本探してたら偶然見付けて、1巻の試し読みを読んでみて面白かったから購入。

    三味線の師である祖父が亡くなり自分の弾くべく音を見失った雪は自分の音を見付ける為、地元の青森から単身で東京に上京する。
    私も東北人だから大体の訛りは解るけど一部は難しかった。

    三味線を聴きたくなる様な描写だった。

  • 2巻以降面白くなるのかなあ…
    あまり続きを読みたいと思えなかった。

    2013.05.18

  • ライブのシーン見て買ったわけだけどもこういうわかりやすい表現楽しくていいわぁ

  • 3巻まで
    しゃみせん聞いて、もっと物語りににめり込もうと想います。

  • 津軽三味線を引く16歳の少年、雪(せつ)祖父の死をきっかけに故郷を出ていく、東京にて自分の音を模索していく。
    音が聴こえてくるような描写が凄い。少女漫画風で苦手だけど今後も気になる展開。

  • 三味線の音色や音楽の描写が凄いです!
    ぐいぐい引き込まれて、登場人物達と同じようにドキドキしながら聴いて(読んで)しまします。
    まだ巻数を重ねてないうちに読んでしまったのが若干残念。。コミックス派なので、新刊が出る度にこま切れに読むと、いいところで緊張感が切れてしまって勿体無い(TT)

  • ずっと気になってたのでメイトで立ち読み。

  • 太棹とか同棲生活とか熱い滾りとか微妙にエロだな(中二)

  • 気になってたのを、ようやく読み出した。なかなか期待できそう。

  • 津軽三味線の話。

  • 三味線
    17.03.21 17巻up

    1-17巻 続

  • 津軽三味線と青春と。
    ページの端々から津軽三味線の音が聞こえてくるような繊細な描写がすばらしい。
    主人公の雪が話す津軽弁がまた私のツボです。
    今後の展開がすごく楽しみ。
    <1~9巻、以下続刊/13年10月時点>

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