ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2010年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063712612

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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 初めて読んだときは雪の気持ちに寄り添って読んだ。でも、辛さの中なんとか立ち直ろうとしている今、ユナさんの気持ちが痛いほどよくわかる。生きていく上では努力が必要だし、頑張るのは自分自身だけど、わかっていても誰かに認めてもらいたい、必要とされたいという気持ちは誰でも一度は抱くもの。そんな中射す、一筋の希望が雪の音なのだ。マンガなのでもちろん音はないが、私の中では読んでいる間、津軽三味線の音がずっと響いていた。

  • 『赤ちゃんと僕』『しゃにむにGO』の作者の描く三味線漫画。
    この漫画の存在はかなり前から知ってたけど興味なくて今まで放置してたんだよね。
    三味線漫画は興味あったけど、作者の他の漫画が好みじゃ無かったから放置してた感じかな?
    本屋で別の本探してたら偶然見付けて、1巻の試し読みを読んでみて面白かったから購入。

    三味線の師である祖父が亡くなり自分の弾くべく音を見失った雪は自分の音を見付ける為、地元の青森から単身で東京に上京する。
    私も東北人だから大体の訛りは解るけど一部は難しかった。

    三味線を聴きたくなる様な描写だった。

  • 津軽三味線 1巻の為か演奏描写少々 兄の挫折描写はリアル 心象証言のうまさは羅川氏作品だなぁと素直に好きだ

  • 若い力がどんどん伸びていく姿は本当に読んでいて気持ちがいい。津軽三味線という異色の分野を瑞々しく描いてくれる作者に感謝!

  • 題材が津軽三味線という奇抜さながら、良い意味できちんと少年誌のセオリーに乗っ取り昇華させようとしている。ただバックグラウンドには少女マンガ的な匂いも感じそこが好き嫌いの別れるポイントの一つだと思う。花とゆめ感が…

  • お店で高価買取扱いになっているものは
    いちおうひととおり読みたいなと思っているのです、
    これでも。

    1-5巻まで読了。
    「男が女と同棲する話」とだけ聞いていたので
    なんぞそれ、と思っていたのですが
    まったく違うじゃないですか。
    津軽三味線の話じゃないですか。

    少年まんがなんだけど
    どこか…どこか花ゆめなんだよなあ、
    なんなのかなあ、と思っていたのですが
    きっと梅さんですよね。
    あのノリはすべて花ゆめ。
    無条件に主人公を溺愛するキャラがとっても花ゆめ。
    あと、みんな性善っぽいところ…かなあ。


    でも主人公たちのチームはとっても少年まんがしているので、
    6巻での演奏が楽しみです^^

  • 三味線には元々興味あったけど、
    この作品読んでもっともっと引き込まれました!

  • 津軽三味線と青春と。
    ページの端々から津軽三味線の音が聞こえてくるような繊細な描写がすばらしい。
    主人公の雪が話す津軽弁がまた私のツボです。
    今後の展開がすごく楽しみ。
    <1~9巻、以下続刊/13年10月時点>

  • 演奏している場面ではまるで三味線の音が聞こえてきそうな迫力がありました。
    続きも楽しみ、なによりオカアサマの詳細が詳しく知りたい…(笑)

  • 三味線青春ものがたり。

  • 一度生で演奏を聴いてみたくなる。

  • 津軽三味線の事なのど何も知らないが…面白い!!師匠である祖父を亡くし、自分の音を見失い、闇雲に東京に出て来た雪。細かい事はいい、若菜ちゃん…って面じゃないのになんで「ちゃん」付けなの(笑)弟に過保護すぎる兄…ってツボる!!お母ちゃんの梅子…唯我独尊で自分ルール満タンだが筋が通ってる。気持ちいい。
    「若菜ちゃんはなしてそんなに真面目なんだ?」
    「オメぇが適当に生ぎでっから兄の俺がこうなったんだ!!」
    この兄弟いいなぁ…才能ある弟、凡才でしかない兄、この構図もタマラン…
    雪の津軽弁が音声で聴いてみたい…

  • 再読(12巻を読んだのでユナさんが懐かしくなって)。雪くん16歳で、ユナさん22歳か。一緒に居たのは2週間でも色濃い思い出だね。心を揺さぶるような雪くんの津軽三味線がカッコイイ。若菜兄の19歳に驚く。

  • マンガだから仕方ないが、私には絵から音が聞こえてこないのが残念だ。のだめやピアノの森は聞こえてきたのに。しかし、ストーリーは面白い。これからに期待大。

  • 三味線弾きの男の子の話。
    びんびんとかき鳴らされる弦の音が本当に聞こえてくるような迫真の描写は、「いつもポケットにショパン」や「マエストロ」にも負けない感興を与えてくれる。
    今の所主人公の母親のキャラクターが少し現実離れして浮き続けており、これを上手く落とせたらいいのにな、と注視している。

  • 文庫になったら中古でまとめて読みたい

    橋本麻里さんの紹介↓
    伝統芸能マンガ、いろいろあるけど、津軽三味線をテーマにした羅川真里茂さんの『ましろのおと』は面白い。今日登場の二代目竹山さんの初代、竹山が主人公に津軽三味線を教えた祖父のモデル。物語はちょうど「歌づけ」の難しさにさしかかったところ。

  • 題材が三味線の為に興味が無く避けていた漫画。津軽三味線奏者・澤村雪の成長物語。一巻は序章って感じで、色々な登場人物が増えていく。羅川先生の描くキャラやノリは相変わらず面白い。澤村家の人々が好きです。

  • 三味線を弾くシーンが力強くて好き。雪がどう成長していくのか楽しみ。

  • さすがですが、相変わらず羅川センセイの絵の女の子は凸凸している(笑)。そこだけどうしても好きになれないのだけれど、話の内容とテンポでオールクリアなんですよね。にしても津軽三味線…。よくわかんないけれど楽しそうです。

  • 演奏シーンの表現がすごい!!!
    読んでいていつの間にか息止めてるし
    必ずというほど鳥肌が立つ。

  • 2巻以降面白くなるのかなあ…
    あまり続きを読みたいと思えなかった。

    2013.05.18

  • ライブのシーン見て買ったわけだけどもこういうわかりやすい表現楽しくていいわぁ

  • 3巻まで
    しゃみせん聞いて、もっと物語りににめり込もうと想います。

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