ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063712667

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ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 高校がメイン舞台になって、友達(?)も出来て、1巻より楽しめた。

    じっちゃんてそんなにすごかったんだとびっくり。
    いずれ雪にはもっとすごい演奏者になってほしい。

  • 沢村雪 流されるまま生きる男、って…とても自然で困難な生き方だよなぁ。

  • 「眠るのが怖くない」。すごい。

    いろいろな糸が絡まって、奔流していく。

    津軽三味線は分からないけれど、音の世界のすごさ、難しさ、味わいを感じます。

  • 雪くんがユナさんのこと大切にしてて嬉しい。

  • 2013.12.24

  • 若菜ちゃんのような弟想いの兄がいる雪が羨ましい。朱利のおばあちゃんの前で三味線を弾く雪はかっこよかった。

  • プロの力を見せつけられた雪。だからといって向上というわけではなくて、自分の力で頑張る姿にほのぼのです。どういう方向に進んでいくのかこれからも楽しみです。

  • 春暁のシーンに感動した。

    三味線を通して学校でいろんな人と知り合っていく雪はゆっくりと自分の音を探していくんですね

  • 羅川真里茂さんの「ましろのおと」2巻。
    師であるお祖父さんが亡くなった事をきっかけに、青森から東京に出て暮し始めた津軽三味線弾きの青年、澤村雪。
    1巻末で東京の高校へ編入する事になったわけだけど、同級生の朱利は何故か雪のお祖父さんの即興曲である「春暁」を知っていて・・?


    どんどんイキイキとしているキャラクターが出てくるね!
    どのキャラも人間臭さがあって良いなぁ。
    羅川さんの作品らしい「ご都合主義な展開」は今回もあいにくと健在だけど、それを含めて考えても、面白いレベルの漫画。

    結のエゴもわかる気がするなぁ。
    自分だけが知っている事って、自慢したくなる。
    そしてここぞという時に、見せびらかして欲しくなる。
    結だけは雪の演奏が素晴らしいものだと知っていて、だからこそ誰にも言わないで、ここぞという時に発表させた。
    だけど気分がノレなかった雪の演奏は期待ハズレのものだった。
    そんな雪の演奏を聴いて「手を抜いた」と怒りだしてしまった結。
    ・・・でもあれって結自身も、自慢に使われる雪も、結局誰得な期待に追われて苦しいだけだよねぇ。
    何かや誰かに期待するのは悪い事じゃないけど、エゴな期待になってはいけないね。
    そんな事を思いました。


    3巻では、ついに雪も津軽三味線愛好会に入部させられちゃうのかー!?

  • 2巻

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