ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 竹内友
  • 講談社 (2012年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713299

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ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 社交ダンスという題材の目新しさに加えて、くどくならない匙加減が絶妙。観客が喋りすぎないところとか。昴と絵柄が似ているような気がする。

  • ダンスシーンが圧巻。躍動感がハンパない。
    だけどストーリーは意外にファンタジーっぽくて、あれ?と肩透かしをくらった。

    個人的には、リアルな物語でいってほしかったのかも。

  • 正直面白いと思い始めたのは3巻くらいから。
    1巻はしずくと清春の紹介って感じ。
    清春は多少コミュ力のある流川みたいな…どのキャラもまだあんまりたってないんだな。

    加えて身体の描写自体にグググッとくるほどの魅力を感じないのもちょっと厳しい。指先、顎の角度、背中のしなり、細かいところが美しいと思えて説得力が生まれると思のだけど、どちらかというと、オーラとか動きとか重視みたい。昴の影響か。
    描く人が違うとこんなに違うもんなんだなと逆に目立つ。


    ドレスとか頑張ってるからこれからどんどんうまくなるって期待する。

  • 社交ダンスが漫画なんて!みたいなステレオタイプなあおり文句に鼻白んで読まずにいた。(ダンスだろと音楽だろうと漫画でしか面白く表現できない部分があるのはわかりきってるから)
    漫画喫茶にいくことがあったので試しに読んでみたけど、実は秘めた才能を持った冴えない男が幸運な出会いにより開花していくというよくある構造、ザ王道の感じで好きな人は多そう。
    四巻まで読んだけど、月日の経過がはっきり描かれないことが多いのでどれだけ練習したのかがいまいち掴みにくいから努力したというより才能のおかげのように強く感じさせられてしまう面が残念。
    買い集めて何度も読み返したいほどには感じなかったけど、漫画喫茶に行くことがあれば四巻以降の続きが読みたい。面白い。

  • 講談社ってホント一つのジャンルで味をしめると似た作品作るよね。
    ヤマシタトモコの「BUTTER」とはまた別の魅力のある競技ダンス漫画。

    競技ダンスのスポーツという面に焦点の当ててスポ魂風味が強い。主人公の多々良はコレといって将来のやりたいこともなく、秀でた能力もない。
    そんな彼が競技ダンスの魅力に圧倒される・


    普通に面白いのでこれから先物語が同展開していくか気になります。

  • 面白かった。
    元々競技ダンスが大好きなのですが、今まで読んだのは全部女性主人公だったので、読むまでは「一体どんな切り口?」という感じで。
    だって女性は社交ダンスに憧れる要素はあるけど、男性は取っ掛かりにくいんじゃないかと思うし、興味があっても女性以上にそれを表しにくいかなと思って。
    ましてや思春期真っ只中の十代ならなおさら。

    きっかけとしては強引ながらも「なるほど」と。
    きっかけ以上にのめり込んでいく過程のその集中力が男性だなぁと。
    煽りの文句通り「ダンス、でもしっかり少年漫画」でした。
    先が楽しみ(^_^)

  • 競技ダンス漫画は佐々木潤子の「ダンシング」以来かも、そして他のリビュアーさんも触れてましたが、マガジンだからか何か曽田正人っぽい。

    掴みはオッケー。2巻以降の展開に期待。

  • 書店で目立つところに置いてあり、ちょっと気になっていたらアニメ化されるとの事。
    期間限定の無料電子書籍で読了。
    全くの素人が社交ダンスの才能を開花させていくお話。
    中学生とは思えないしずくちゃんが可愛い。
    周りに社交ダンスをしている人がいないから、よく分からない世界だけど、夢中になれる事があるのは良い事。

  • こういう主人公が普通に見えてすごい、が好きだしストーリーもスピード感があって面白い

  • 「羽海野チカ好きなら好きだろう」とか書かれてたのでもっとポエミ〜かと思ったらちゃんとスポ根やってた

  • 5巻まで。社交ダンスに魅了された少年は内気で不器用だけど、努力の天才。観察力に優れているという特殊能力を優れた?指導者に認められ、才能を開花させてゆくーー。
    ベタです。社交ダンスという題材は変わっているけど、ベタなスポ根漫画です。でも面白いベタは最強なのだ。ダンスシーンの熱量と疾走感が素晴らしい。首筋から腰にかけてしなる体のラインが美しい。久しぶりに次巻が早く読みたい〜という渇望感が芽生えました。

  • 主人公の飲み込みが早い!
    代理出場って失格扱いなんじゃ・・・よく直ぐにバレなかったなー

    ライバル兵藤君のアホな感じが好き

  • 現在8巻。
    富士田たたらは高校生になった時、競技ダンスと出会い、自分も踊りたくなって…。
    憧れのダンサー、ライバル、パートナー探し、成長を描くスポーツもの。

    魅力的なキャラクターたちと、成長していく過程が魅力的。

  • 社交ダンスはスポーツであると再認識させてくれたマンガ
    主人公はいじめられっ子だがトッププロとの偶然の出会いから半ば強引にやり始めるうちに奥深さにのめり込む様子が良い。
    お決まりの主人公補正は目の悪いばーちゃんに相撲実況を細かく聞かせていたことによる観察能力というのが現実離れしてて良くない。まあマンガだし。

  • ラテン系のダンスはほんとエロくていいよね。
    次巻のワルツに期待。ライバルがただの天才じゃなくてよかった。ダンスが好きできちんと努力するライバルがいい

  • 友達のオススメ作品。8巻まで読破。

    平凡な中学生が、社交ダンスの道に足を踏み入れ、ダンスに魅了されながら成長していく物語。そこで出逢う、圧倒的な実力差のあるライバル、中々反りの会わないパートナー、尊敬する恩師…。
    社交ダンスは一回だけ見に行ったことがあるんですが、そこまでそそられなかったので、始めはそこまで期待していませんでした。どうしても社交ダンスって、金持ちマダムのお遊び、のイメージでしたし……。実際、その社交ダンスの試合もアマチュアばかりだったので。ただ、試合方式やクイックスッテプ等は理解しやすかったので、やはり見に行って良かったなぁ……と思います。

    ただ、この漫画はそんなこともひっくり返すくらい、凄く熱くて、悩みながらも成長をしていく主人公の富士田君から目が離せなくなりました。何かを怖いくらい真剣に打ち込んでる人って、やっぱりカッコいいし、自分が少し恥ずかしくなりました。中々手が届かないライバルに嫌気がさしても逃げることなく、苦しみながらも前を歩き続ける富士田君はほんとに素敵でした。時に自分の不甲斐さに涙を流す姿さえ、カッコいい……。

    これからの展開が、また気になります。
    中々ならすのが大変だったじゃじゃ馬ことちーちゃんと、たたら君、このカップルがどう成長していくか楽しみです!

  • 今更ながら。
    なんの取り柄もない主人公が、たまたまであった競技ダンス。
    一瞬で引き寄せられ、気がつけばのめり込んでいくその様子に、そして彼の特別な存在感にわくわくさせられて一気読み。

    彼の変わっていく様子に先が気になって仕方ない。これからもとても楽しみ。彼がかっこよく踊る姿を見るのが楽しみ!

  • 兵頭くん、嫌なやつかと思いきや、いい子っぽい!?土壇場でいなくなったのには何か訳があるのかな?私はダンスはしないけど、見るのは好きな方かも☆ロマ本でもたまに踊ってるヒーローヒロインいるしね。

  • なんの取り柄もない少年が、ある日世界レベルの社交ダンスに出会って。

  • 胸が熱い。試合前日に一気読み。

    なんでもっと早くに出会わなかったんだろうって、ほんとそれ。
    私はもう“お楽しみ”のダンスしかできないけれど、でもできる限りのことはやりたい。
    早く、高く、リズムに乗って。
    思わず笑みが浮かぶような、最高のステップを。

  • ツタヤで借りてみました。評判良いし。
    中学生でソシアルダンスか~ 渋いな。
    とは言え家族に内緒でダンスは厳しそうだなあ…経済的に。服は借りられるとしても靴とか大変だろう。受験は大丈夫か?
    そしてこれだけ動きの良い子が何で今まで何も取り柄がなかったんだろう…?
    運動とかする気なかったのかな?

  • ずっと気になっていたのですが、ようやく買いました。
    アツいしおもしろい!
    なにより、主人公のたたらが、どんどんダンスへの熱め目覚めていくのがいいですね!!

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