ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2012年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713534

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ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 雪はついに欲を持ち始めた!!好敵手現る!!

  • マンガ表現の極限に来ている。雪と田沼の演奏。この巻に入る前に実際の三味線を聞いてみたおかげで、音が少しだが見える。読者を試すマンガでもある。

  • 音楽を漫画で伝えるのは難しいのです。
    漫画から音が聞こえることは当然ないので。
    音からイメージされる情景を描く、観客の感動を伝える、演者の迫力ある演奏シーンを描く。
    斬新な手法ではありませんが「津軽三味線を聞いてみたいっっ」と読者に思わせることが出来たら、それは大成功なのだと思います。
    高橋竹山、上妻宏光、はなわちえの演奏をYouTubeで視聴してしまいました。
    津軽三味線って格好いい...。

  • 敵が見つかった雪。目標が明確になってからの彼がどう変化するのかが楽しみです。

  • 絵から三味線の音が聞こえてきそう。音がテーマのマンガはノダメや坂道のアポロンとかあるけど、ましろのおとをアニメ化するのは難しい気がする。

  • 726.1 ラ (7) 登録番号10266

  • 田沼兄の演奏の表現について、なるほどね~、となりました。

    雪くんに新たな価値観が芽生え?
    うーん。。 知らぬ間に引き込まれてしまい、とっても応援しています。

  • 神木清流は雪が団体戦に出るのは知ってるけど個人戦は知らないはずだよね?なんで2日目に来たんだろ?
    雪も聡一も本当にカッコイイわ

  • 7巻読了。
    三味線の音が聞こえてくる!
    そしてやっぱりスポ魂なんだなぁ。いいよいいよー

  • 駆け抜けて一気に読み終わってしまったー

  • 雪の音が、いよいよ奏でられる!
    そして、田沼もまた。

    いやー、熱い熱い演奏だった。
    演奏描写が素晴らしく、心象風景とセリフの合わせが絶妙。

    しんみり。がっちり。

    穏やかな熱気を感じた!

  • 個人戦も佳境の第7巻。にしてもましろのおとは本当に演奏シーンの書き方がうまい。特に雪のあのじいちゃんの回想から自分の演奏への展開。情景巧みな表現には脱帽する限り。関係ないけど、中居主演の「砂の器」の回想シーンを思い出した。関係ないけど。

  • やはり、音を表現するのは難しい・・・

    なんとなく、演者による音色の違いは想像できるのだが、
    それが具体的にどう違うのかは漠然としかわからない。

    もちろん、漫画なので、音色そのものが出てくるわけではないんだけれども。

  • 妹に借りる。7巻まで。音楽を絵で表す難しさもそうですが、表現することを評価するというのも難しいことですね。技術云々ではないことを承知の上で優劣を決めることの難しいこと。それは置いといて、津軽三味線の演奏を聞いてみたいと思いました。

  • 「あんたの音は-----”心臓”なのよ!!」

    漫画では音は聴こえない。
    その聴こえないはずの音を、絵と効果音だけで記憶・鼓動・感情に訴えかけさせ、聴かせる。表現の世界は奥深い。

    全く津軽三味線を知らない僕は、知らないながらに想像の音を聴く。
    きっとその音を良く知った人ならば、より具体的なその音を聴くんだろうな。

    雪の鼓動をもっと鮮明にイメージしたくなる、そんな魅力を持った作品です。

  • 過熱する津軽三味線甲子園「松吾郎杯」、個人戦!
    団体戦では端正な演奏で優勝を飾った大阪の梶 貴臣が舞台に上がる。
    ライバル達の演奏に触発されながら出番を待つ雪、そして優勝候補田沼総一の演奏は!?

  • 新聞にのっていて読んでみた。
    津軽三味線のまんがってめずらしい。
    でもおもしろい!
    音がでる漫画だったらよかったのにー

  • 松五郎杯個人戦終了。
    成績発表は次巻に持ち越し。やきもき。
    三味線の音をマンガで表現するとこうなるのかと感心した。

  • とうとう雪の演奏になりました!

  • 三味線甲子園、個人戦。
    梶くん可愛い!! みんな同じゴールを目指したんじゃつまらないもの、
    いかに「個性」を伸ばしていけるか、なんだろうね。
    三味線も、漫画も、絵も、性格も。
    雪の演奏も、とても面白かったです。
    聴いてみたい。読んでてページを早くめくりたくて、ワクワクしました。
    演奏に、芸術的なものに順位をつけるのは大変だろうな。

  • やっぱり音が聴きたい。こんな演奏してみたい。全国大会目指したくなっちゃうわ。それにしても、ひっぱるなぁ。

  • 個人戦、梶くん、雪、田沼総一、3人の演奏を中心に話が進みました。聴こえるはずのない音が紙面から感じられる描写が素晴らしいと思う。それぞれの思惑が絡む中、純粋に「弟の「音」を聴くことができた」「良かった」という兄の心の声が胸に響く。「津軽三味線の世界に頂点はない」たぶん、勝ち負けもないのだと思うけれど田沼総一の「音」を聴いて「あれに勝ちたい」と雪が思ったところからきっと雪自身の「音」探しの人生が始まった。そんな気がした。

  • レンタルを待っていられなくて全巻大人買いしてしまった。いよいよ雪と田沼総一の演奏!!ますます映像で聴いてみたくなった!!お互いの音を聴いてのこれからが益々楽しみになってきた。8巻からは新たなステージで話が進むらしいし、楽しみです。

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