ボールルームへようこそ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 竹内友
  • 講談社 (2012年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713541

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ボールルームへようこそ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 泣いた。
    ありがとう、たたら。
    まこちゃんに代わって、私は言いたい。
    「私スタンダードのほうが好きなんです。ドレスひらひらだから」と、ベッドの上で丸まりながらたたらに打ち明けたまこちゃん。
    それは幼いころ、女の子が一度は夢見た憧れだろう。
    そんな憧れを。全ての女の子の憧れを、たたらは叶えてくれた。
    女の子は、きっといつか、花になれるのだ、とたたらは教えてくれた。
    たたら、本当にありがとう。

  • 漫画というの2次元でここまで迫力あるダンスを描けるのがすごい。まこちゃん最高に輝いてたよ

  •  たいがい才能ある主人公って出遅れ感はあまり顔に出さないというか嘆くっていうのはあんま見せませんよね。今回は多々良がそういった自分に対してのコンプレックスをモロに出していて、いい表情描くなぁと思いました。
     そこでウジウジしないで、今自分ができないことをそぎ落としてできることを確立していくところはカッコ良かったです。
     まこちゃんと雫の対比も面白かった。どちらもパートナーに対して対等でいられるか、追う・追われる、上・下で葛藤してる様はみていてこちらも湧き上がるものがありますね。
     花と額縁理論、どっか他で使いたいなぁ

  • 熱いなぁ!勢いがあって素敵!
    ただところどころよく理解しきれなかった部分があって、ダンスの知識があればきっともっと楽しめるんだろうなと思うと、ちょっと悔しかった。知りたいことが多すぎて困るよ~
    とにかく次巻が楽しみ!

  • 相変わらずすごい迫力。まこちゃんかわいい。
    しずくもしずくでつらいというか、かわいそうなんだなあという印象。
    自分はスポーツにうち込んだことがないので、その厳しさに少し泣きました。スポーツは素晴らしい世界ですね。

    あとは仙石さんの「フィリピンパブ最高ー!」最高(笑)

  • 天平杯
    パッドつめつめのまこちゃんには笑った
    このカップル、お似合いなのに天平杯で見納めなのは少し惜しいかも
    “花と額縁”素敵な表現ですね

  • 全く縁のない世界だけど、迫力溢れる描写のおかげでとても魅力的に映ります。素人同然の主人公が、その競技の持つ魅力に取り憑かれ、でも実はもともと資質があってっていう、いわゆる王道の設定ながら、目のつけどころが良くて人気が高まっているんでしょう。この先も楽しみです。

  • たたらとまこちゃんのコンビ、ほのぼの癒しかわいい~!!
    実際にどんなかんじなのか、社交ダンスをみて、イメージしてみたいなあと思いました!

  • 花と額縁!なるほど〜 まこちゃんは薔薇や百合のような花ではなく、スイートピーやチューリップ系の可愛い花だね。一本より、二本、二本より三本、増えても嫌味がない可愛さ。そんなまこちゃんがたたらという額縁からはみ出す花になる、ってシーンはいいぞ、いいぞ!となりました。このままペアになればいいのに〜

  • 1巻2巻は けっこう面白い、くらいの感想だったんだが、この巻からの熱量すごい。いや、熱量というか、グイグイ引っ張られる感じ。超面白い。夢中で読んだ。

  • 3巻。マコちゃん可愛い。
    なんていうのか…主人公君は何でヒロインちゃんに固執してるんだかよくわかりませんが…
    漫画の表現って面白いな。

  • 第三巻。天平杯スタート。多々良のもっと早くダンスに出会いたかったには涙が出ました。
    決勝進出し二人なりの『花と額縁』を見せた多々良とまこ。対する賀寿としずくはどんなダンスを見せるのか。続きが楽しみです。

  • 九重君の本 読了

    試合は競技会ねぇ。

  • 社交ダンス。この躍動感は、この漫画の長所で大きな特徴。

    始まった天平杯。
    フジ田が考えたあるべきスタイルの答え。

    心に火をつけて!
    更に一つ一つ、ダンスの魅力と独特のセンスに磨きがかかる。

  • いいねぇ。作画が素晴らしい

  • 競技会開始

     急造カップルでどこまでやれるのか
      ワルツは前回までの応用で、クイックは新規の振り付け

     今回も熱い展開。

  • ふにゃふにゃしてた主人公の才能の片鱗と方向性が見えてきて俄然面白くなってきた。

    ガジュ、しずくペアとの闘いは熱い。
    主人公の方向性が見えるとガジュ君は多分才能あふれる子なんだろうけどちょうどいい当て馬にしか見えてこないのがかわいそうなところ。

    なんつっても頑張り屋さんまこちゃんがいい。
    乳パッドまきびしは不覚にも笑ってしまった。

    見せ場のまこちゃんはマネみたいに描かれててそういうのもアリかぁと感心。

    あとはもっと大人たちが魅力的だといいよね。
    とくに仙石。渋さが足りんよ!(23なら当然か

  • 踊る前の立ち姿から、ダンスが上手いかどうかわかる。
    うん、どの競技においてもそうかもしれない。

    競技ダンス用語集。

    男性=リーダー
    女性=パートナー

    「花と額縁」:女は花、男は額縁。額縁は花を美に導くことすれ疲弊させていはならない。リードによって女性(パートナー)は生きも死にもする。

  • 1~3巻まで読みました。漫画大賞2位の作品。
    マガジン系なのね、少女漫画かと思い込んでた。
    社交ダンスと出会い、成長していく主人公を描いた漫画。
    1巻は、一歩を思い出しました(笑)
    うーん、ちょっとありがちかな?という印象。だったのが。
    3巻読み終えたらもう「これ面白い!!」ってなりましたv
    作風は、め組の大吾に似てるかな?
    社交ダンスには全然詳しくないけど(うっちゃんなんちゃんの芸能人社交ダンス部見てたくらい)
    専門的な知識がなくても大丈夫。続きが楽しみv

  • こいつはっ



    借りた

  • こんな風にリードされたら気持ちよく踊れるだろうなとおもった。

  • 熱量がすごい!

    ドキドキしながらあっとゆうまに読んだ。

  • 才能に溢れすぎていてアンバランスかなと思っていた主人公に、明確に壁が見え始めた巻。ライバルの存在感がいい。
    あと女性キャラのウエストラインの綺麗さが感動すら覚えるレベル。絵がうまい作者とは思っていたけど、このあたりにはかなり魂こもっているなと。このまま突き進んでいただきたい逸材。

    しかしちょっと難を言わせてもらうと、コミックス化にあたって簡単なキャラ紹介をつけるとかの配慮をしてほしい。フルネーム把握してない所で、いきなりキャラによって苗字だったり下の名前だったりでバラバラに呼ばれるとかなり混乱。公式ページにキャラ紹介もないし、Wikiで調べましたよ……

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