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ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2013年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713718

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ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 音への求道が、自立の物語に。ますます目が離せない。

  • ちょっと時間がたって忘れてしまっているこの漫画の世界。
    思い出すのに時間がかかりました。本編では真白が三味線とちゃんと向き合って活動しようとする意気込みがビシビシと感じます。
    自分にとって何が一番なのか。それがわかる高校生ってすごいです。

  • その心意気や良し!と言いたいところだけど。
    高卒の資格ぐらいはあった方が…と老婆心で思ってしまいます。
    ビジュアルは良いので若いことが売りになるかもしれませんが。
    でも好きで演奏するのと職業としてお金をもらって演奏することは違うし…。
    聴衆のウケを狙える?
    三味線だけで生活費を稼げるのかな?
    たぶんそういうことをこれから経験していくのでしょうね。

  • 次の展開への過渡期の巻。ちゃっちゃとトンネルを抜けてしまったら、芸術家の修業にならないだろうが、心情としては、早いとこ壁をぶち破ってほしい。

  • 7巻8巻を一気読み。色んな人に出会って成長して、サヨナラしてまた違うステージへと進んで行く雪。ちゃんと絆が続いていけばいいなぁと思います。

  • 演奏シーンが今回は少なくて、
    ちょっと残念でしたが、これから
    ましろの演奏がどうなっていくのか期待大

  • 学校辞めちゃうの?

  • 726.1 ラ (8) 登録番号10267

  • 大会が終わり三味線部の面子はそれぞれの道を行く。
    退学して別のステージで話が進む事に、学校でグダグダするより良いけどね

    修行編楽しみだな

  • 区切り。
    端的に言えば、章の終わり。

    大会も終わり、自分と松吾郎の音に対峙する雪の向かう先は。

    前に前に。
    大きな覚悟と決意。
    その選択の正否は?

    次回からは新章とのこと。
    うん、なるほどなるほど、と唸る結末。

  • ラストが悲しい。
    次巻から新天地でどのような生活を送るのかに期待します。

  • 松吾郎杯、終了。

    雪は、個人戦で負けるが、
    これからの成長が楽しみだ。

    ましろのおとを読むと胸熱。
    雪以外の人物描写も、各々が面白い。

    梅子もいい。
    田沼総一もいい。
    田沼総一の妹もいい。

    津軽三味線愛好会の仲間もいい。

  • 読んでいるとその熱気が伝わってくる大会も終わり、祭りの
    終わった後の静けさと寂しさの後には、それぞれが新しく
    踏み出す道ができていた。
    己の中にある欲に気がついた雪が、芸の修行をする為に学園を
    去ってしまうのは仕方がないことだけれど、雪と共に活動をして
    いた愛好会メンバーが、同年代の友人として、今後もチラっと
    でも登場してくれるといいな。

  • やっぱり広い世界に出ていくと、変化も目まぐるしいね。退学は残念だけど、なるべくしてなった気もする。高校生っていう枠に明らかにはまりきってなかったもんね。楽しそうではあったけど。次巻以降の新展開を楽しみに。

  • 終わってしまったー。何だかもったいない感。

  • 高校やめてどうなっていくんでしょう?大会優勝の夢破れて、寄せ集まった部活の今後の運命やいかに?とりあえずここでひと段落、次からは新展開になっていくんでしょうか。楽しみです。

  • 天才、田沼総一の演奏を受け、万雷の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松吾郎杯」!その演奏を聴いた雪の心には今まで感じたことの無い思いがこみ上げる。全ての演奏が終わり、遂に運命の結果発表へ――。そして物語は新章へと続く!
    まさかの高校中退!!もう高校編終わり?!急激な展開にビックリした。
    この巻は限定版に吉田兄弟のCD付きが発売されたんだけど、悩んだ末に結局通常版を購入。
    雪の決断がこの先どう転んでいくのか楽しみ♪

  • え~~~っ、退学しちゃった…
    松吾郎杯編終了。新展開へ

  • 民謡居酒屋だなんて面白そう!

  • 雪がどんどんかわっていく。
    なんか楽しみ!

  • 天才・田沼総一の演奏を受け、満場の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松五郎杯」。
    その演奏を聴いた雪の心には今までに感じたことのない思いがこみ上げていた。

    総一くん、圧巻でした。
    でも彼と雪との出会いが、これから大きな意味を持ってきそう。
    少なくとも雪はこの巻で自分の進む道を決めましたし。
    梅子は相変わらずフリーダムですね~(笑)
    トロフィーは壊すし、雪が自分の期待通りの演奏しなかったら怒るし。

    しかし問題は津軽三味線愛好会の男性陣がみんな離れちゃったことですよね…。
    それぞれが選んだ道を行くのは仕方ないけれど、なんだか振り出しに戻った気分で朱利ちゃんがちょっと可哀想かな。また部員集まるといいんですけど。

    そして雪は学校を辞めて新たな世界へ。
    どんな経験を得て自分の世界を広げていくのか楽しみです。

  • 雪が動き出しましたね。
    次も楽しみ。

  • 「松吾郎杯」完結。
    そして高校生活も完結(笑)

    負けから勝ち上がろうとする意欲って大事だと思う。特に雪はその辺り淡白だから一回ぐらいガッツリ負けておいた方が良いと思うよ。これからもっと貪欲に行ってほしいね。
    新章に突入ということで舞台も新たにまた新しい人との出会いがあるはず。今度はどんな個性的なキャラクターが登場するのかしら。新たな出会いは雪の音を深くするね~。彼の新たな魅力が引き出される瞬間を早く見たい。

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ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

天才、田沼総一の演奏を受け、万雷の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松吾郎杯」!その演奏を聴いた雪の心には今まで感じたことの無い思いがこみ上げる。全ての演奏が終わり、遂に運命の結果発表へ――。そして物語は新章へと続く!

天才、田沼総一の演奏を受け、万雷の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松吾郎杯」!その演奏を聴いた雪の心には今まで感じたことの無い思いがこみ上げる。全ての演奏が終わり、遂に運命の結果発表へ――。そして物語は新章へと続く!

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