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ましろのおと(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2013年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713930

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ましろのおと(9) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 才能がない人間は才能がある人間に対して恵まれていただけだ、などと嘯いて羨んだりする。才能があるからこそ、これでいいと自己完結してしまう可能性が高いんだ…そこから足掻き苦しめてこその才能なんだなぁ。

  • 楽しいナー。ケンカ唄。修行。音の広がりは世界の広がり。

  • 三味線ってどんな音がいいのかよくわかんないから、漫画だとさらにわからん(笑)でも、迫力はすごい!梅子ってなんか悪いイメージあるけど、歌ってるときはすごいよね。梅子が言ってたやわになるってどういうことだったんだろ…?あと天才の中で〜みたいなところ。評価は3.5

  • 相変わらずのド迫力。
    三味線がわからなくても、長唄がわからなくても理解しちゃっているような気にしてくれる絵が素敵です。
    プロになるのに…上達するのに素人の中でもまれるか、プロ野に教えを乞うか。難しい選択だけれど、ひとりもがいている雪。ムヅカシイ。

  • 今までとは違う観点から三味線の音に悩むストーリー。
    音楽と自分に夢中なせいで、心配している回りの人達に気付けていないので、目を向ける余裕を持って欲しい。

  • 雪が三味線で生きていくと決めてからの第二部〜の話の始まり。いろいろと壁にぶつかりながらも一生懸命生きている主人公に好感。続きが気になる。

  • 登録番号10640 分類番号726.1 ラ(9)

  • 修行編。やっぱまりもさんは群像だなと思った。
    雪は水を得られるのか、先輩たちがどう関わってくるのか楽しみで楽しみで。

  • 修行編。
    唄い手に自分の音を合わせることができず苦しむ雪が
    この先どうやって成長していくのか、見ていくのがますます
    楽しみになった。
    また相変わらず『音』を絵にするのが上手い作者。
    画面上を流れる絵は力強く、三味線や鳴り物、唄が作品から
    聴こえてくるようだ。

  • いよいよ「竹の華」での修行がはじまりました。
    なかなかアクの強い面々に囲まれて、雪がどのように成長していくのか楽しみです。
    大河さんは、今後、雪にとってどんな存在になっていくのでしょう?
    雷くんの、グッドタイミングのお誘いには、感動!
    高校の仲間との再会にも、ホッとさせられました。

  • ちょっと流れが変わってきたけど、これはこれで楽しい。決められた形で演奏する発表会と違って、即興演奏が求められるライブの興奮が伝わってくる。相変わらず、漫画の描写だけで音まで聞こえそうな作者の表現力、圧巻ですね~。

  • 修行編スタート!

    修行編らしく、苦悩しながら研鑽していくましろ。
    自分に足りないもの、欲してるものを探りつつ。

    前巻は一つの区切りということもあって、大きな展開や見せ方だったが、本巻はそれほどのチカラを感じなかったのが正直なところ。
    でもまあ、確かに面白さは健在。

  • 雪の「竹の華」生活。

    何かを得て成長出来るのかどうか。

    あ〜…音が聞きたい。

  • 次の刊がまちどおしい。
    おもしろい。

  • 最近CDが売れない。
    でもフェスやライブには客が入る。
    音楽は高尚にご拝聴するだけではつまらないのです。
    あの高揚と熱狂を。
    踊って歌って、楽しめなくては客はリピーターになってくれない。
    上手くても面白くないなんてことはよくあることで、下手でも惹きつけられる魅力があれば、客は来る。
    雪はプロになるための壁に早くもぶち当たったようです。
    まずは唄い手に気持ち良く歌ってもらうことからみたいですね。

  • 新章突入! 津軽三味線甲子園「松吾郎杯」で田沼総一に敗れ、自分の新たな感情、奏者としての“欲”を知った雪は、高校を辞める決意を固める。そして門を叩いたのは民謡居酒屋「竹の華」。新たな舞台、新たな仲間、新たな三味線の世界がもたらすものは!?
    居酒屋での修行は大苦戦ですが、この経験が雪に音の変化を生みそうで楽しみ♪

  • 毎回思う。
    音でればなーって。

  • 新章楽しい♪やっぱり日本はお祭り文化なんだなぁ(^ ^)

  • 雪の修行編。

    雪の感情がどうもよく分からなくて、
    なかなか入っていけなかったなぁ。

    次につながる間の1巻って感じでした。

  • 実は梅子ファン

    へば!!

  • 新章突入!修行編
    学校やめて、今までのキャラ達とのからみも減ってどうなるのかと思ったけど、新キャラの皆さんも個性的で面白かったです。

  • 津軽三味線甲子園「松五郎杯」で田沼惣一に敗れ、自分の新たな感情、奏者としての「欲」を知った雪は、高校を辞める決意を固める。
    そして門をたたいたのは民謡居酒屋「竹の華」。
    新たな舞台、新たな仲間、新たな三味線の世界がもたらすものは?

    他人のために弾く、他人が求めるものに応じて弾くという今までとはまったく違う弾き方を求められる世界に入っちゃった雪。
    これは雪にとってかなりキツイんじゃないだろうか…。
    今まで自分中心に来てたのにいきなり空気読むこと求められてるもんね(笑) 
    でもこの壁を越えたらえらい成長しそうですが。
    ただ梅子が「ワヤになる」って言って出ていってしまったのが気になるところ。

  • 新しいキャラがたくさん出てきてまたまたにぎやかになりましたね。
    いろいろ刺激を受けて悩んで、雪がどう進んでいくのか次も楽しみ。

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ましろのおと(9) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

新章突入! 津軽三味線甲子園「松吾郎杯」で田沼総一に敗れ、自分の新たな感情、奏者としての“欲”を知った雪は、高校を辞める決意を固める。
そして門を叩いたのは民謡居酒屋「竹の華」。新たな舞台、新たな仲間、新たな三味線の世界がもたらすものは!?

新章突入! 津軽三味線甲子園「松吾郎杯」で田沼総一に敗れ、自分の新たな感情、奏者としての“欲”を知った雪は、高校を辞める決意を固める。そして門を叩いたのは民謡居酒屋「竹の華」。新たな舞台、新たな仲間、新たな三味線の世界がもたらすものは!?

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