ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 562人登録
  • 3.77評価
    • (30)
    • (78)
    • (61)
    • (3)
    • (1)
  • 34レビュー
著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2014年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714111

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 風邪の熱がやっとこさ下がったので、一番に本屋さんへ(笑)
    10巻記念に1巻から再読一気読みして書いていないレビューを……と思っていたのに、結局ガマンできずに10巻を買ってきた勢いのまま読む。

    うわ、出「松吾郎」だ!
    松吾郎さん、その佇まいだけでなぜか泣けて仕方がない。

    雪くんは、今巻もまだまだ迷いの中。
    歌い手に合わす、って難しいんだよね……まず譜の通りにも弾けないヘタクソなワタシが、えらそうに語れないけれど。
    マニさんも歌い手として、迷いの中へ。雪くんもマニさんも、出会ったことがお互いに良い方向へ進む道となるといいのだけれど。

    先行レビューを読ませていただいたブク友さん(ブクログのお仲間)のおっしゃっていたとおり、今回の大河さんはとてもカッコよかった。
    今まで厳しいばかりがクローズアップされていたけれど、「みんなを良く見ている」という面が出てよかった。

    最後の最後に大好きな「俵つみ唄」が出てきて、テンションが上がる上がる♪
    縁起の良い唄の中でも、歌詞もテンポも景気が良くって大好き♪

    新しいメンバーも気になる「竹の華」修業編、次の巻が早くも楽しみ。

  • 面白かった

  • 待ちわびた10巻。
    あっという間に読み終わってしまった。
    早く11巻が読みたい!

    大河さんが好きだなぁ。
    何か企んでるように思われてショットを受けてるところが意外に可愛くて。

    自分を客観視出来ない苦しみの中に今私もいる。たぶん。
    他の人に見えているものが見えない。
    何を言われているのか分からない。
    雪と近い状況かもしれない。
    雪の食らいついていく姿が眩しい。
    「遊びじゃない」という言葉の力強さに頭が下がる。
    私は遊んでるのだろうか。
    なめているんだろうか。
    自分を振り返らなきゃ。

  • 深いナー。音の世界は。金城さんに合わせる場面。梶くんの再登場。ぐいぐいくる。

  • 雪は合わせ方がわからないのかな?自分だけで弾く方法しか知らないみたいな?でも、最後のやつのアップテンポはかっこよかった!歌う人の状況も確認できるようになったんだ。

  • 登録番号:11023 分類番号:726.1ラ(10)

  • もう高校編には戻らないんだろうけど、まだ今のこの、商売三味線編には馴染めない感じ。この経験を通して、より偉大な演奏家になっていくとは思うけど、臨場感溢れるエキサイティングな演奏シーンの描写を、どうしても求めてしまいます。

  • 雪がようやく歌い手を見て気持ちよく合わせて弾けるようになった。当て馬にされた梶くんがちょっと可哀想だけど、彼もこれをきっかけに成長する気がする。 大河さん、腹黒キャラな誤解されて可哀想だ(笑)

  • 居酒屋民謡での修行話。
    相変わらず雪くん、悩んでおります。

    天才ならでは、の悩み?
    マニさんの伴奏を引き受けたが、
    歌い手に合わせる伴奏が出来ない…。
    逆に歌い手さんが雪くんに合わせてしまう悪循環。

    大河さん等の良い先輩・仲間に囲まれて、
    次巻では飛躍しますように!

    しかし音楽系のマンガや小説は
    映像化して欲しいなぁ、
    やっぱり生で音楽を聞きたい!

  • 今回は音楽性のお話。
    合奏というのは個人個人がうまいだけじゃなくて、人に合わせるのも大事で、合わせすぎるのもダメ。
    難しいです。

全34件中 1 - 10件を表示

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「積読」で登録しているひと

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

"他人の唄に合わせること"が出来ず、自分の音に迷い続ける雪。はたして、その暗闇から抜け出すことはできるのか!? そして、「竹の華」に、かつて雪と競い合った奏者が仲間入り!? ――試練と再起の第10巻

ましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

ツイートする