ましろのおと(11) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2014年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714258

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ましろのおと(11) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

  • 表紙、何事かと思ったら……
    大河さん……ヒドイ(笑)

    さて今回はとうとう、東ノ宮杯民謡全国大会の巻。
    「俺がツいでらがら」の雪の運が勝つことなく、
    マニさんが引いたのは「三下がり」。
    読んでいて血が下がった。ひぃ。
    津軽三味線の全国大会は行ったことがあるけれど、
    歌のほうの全国大会は行ったことがないので、くじ引きは知らなかった。
    その場で演目が決まるとは……恐ろしい。

    成宮さんの魂のこもった「ゆさぶり」と終わりの笑顔、素敵でした。
    そして壬生さんのプロ意識の高さ。
    ふたりを見たマニさんがこれからどういう歌い手さんになるのか楽しみ。
    東ノ宮杯は彼女にとってのゴールではなくスタートのはずだもの。

    シーン変わって、煽る総一。
    「俺の中のじっちゃの音」……若菜ちゃんが動くのか気になる!

  • 民謡全国大会編ついに終了!

    三味線の演奏も聴きたくなるけど、民謡も聴きたくなる。
    絵から想像する声は伸びやかで、迫力があって、上手い。
    この間テレビで聴いた唄い手さんの声が混ざっている。
    生で聴いてみたいなぁ。

    雪の成長という点でも嬉しい巻。
    次はまた三味線の大会だ。どうなるか…。

    巻末の「グルメ外伝」も良かった。
    ミニ若菜ちゃんが可愛い♪

    そして衝撃の次巻予告。
    10月が待ち遠しい。

  • 民謡居酒屋での唄付けの修行が少しずつ実を結んできた雪。
    自分自身の中にある唄い手としての想いをさらけだすマニ。
    そんな二人が組んで迎えた、東ノ宮杯民謡全国大会。
    全国から集った強豪たちと、大会専属伴奏者として現れた神木清流。優勝の栄光を勝ち取るのは、果たして…?

    マニさんやった!!!
    この二人、最初はどうなることかと思いましたが、見事に勝ち取りましたね~!
    「あいや」じゃなかった時は「あっちゃ~」ってなりましたが、雪が上手く支えたなぁと。
    「あいや」でなくても優勝できた、ということはとても大きな意味があると思います。それだけ二人の実力が勝ったってことですから。

    しかし雪は全然ブレないですね~。
    目指すものが定まったからかな?
    この調子で頑張ってほしいです。
    そして次巻はついにユナさんが再登場!?
    もう出ないかも…と思ってたので、ホントに嬉しいです! 楽しみ!!

  • マニさんも出演する東ノ宮杯の話。雪は伴奏で出場。雪の伴奏に引っ張られてマニが本領発揮。楽しそうに歌ってんな~。歌い手も様々。経験を重ねた良さもあり、勢いのある若さも良し。次巻からは雪がメインの話なのかな?

  • 登録番号:110258 分類番号:726.1ラ(11)

  • プロの世界に方向転換して、大丈夫かなって思ってたけど、だいぶ面白い展開になってきました。やっと主人公の進みたい方向性が見えてきた、って感じでしょうか。

  • すごいなーという面より、酷やなーという面を強く感じた。引っ張る人のすごさ。そこに気付かない神木清流のダメさ。

  • 優勝!やったね!なんで雪のお母さんはやわになるって言ったんだろ?良いことばっかりじゃない?人に合わせすぎて自分の演奏ができないとか?評価は3.5

  • 雪の成長がみられて面白かったです。
    伴奏をした経験が上手くこれからに活きると良いなと思います。

  • 前巻までちょっと主人公が葛藤している場面が多くて
    重かったけど、久しぶりに大会でいい感じにココロが動きました(*´ェ`*)

    歌い手さんたち見てても。。ほんと奥が深いねぇ。。って感心しながら読んでました。

  • 東ノ宮杯民謡全国大会 編、終了。

    果たして誰が優勝するのか?
    …という一点に止まらず、唄い手たちの想いや力が実に良く描かれている。

    キャラが立っている、というか活きている。

    読後、民謡が聴きたくなる気分にさせてくれるのは、単に私が流されやすいというだけではなく、それが実に心地良さそうに描かれているこの漫画の力なのかもしれない。

  • 親の目でみちゃうとちゃんと学校へ通って、学生生活を楽しんで欲しかった… 。
    まあ今更だけど。

  • 民謡大会編完結。

  • 人は"天賦の才"に夢をみる。
    雪はあまり自分の才能に自覚がない。だから能力のコントロールが下手。好不調の波が激しくて、限界がわからない。それが周りの人間に底知れぬ印象を与える。夢を見させてしまうのだと思う。
    人を巻き込むとはこういうことなのかと…。それに天然ジゴロだし。
    スターの素質十分ですね。

  • 今回は唄い手さんのターン。
    作者のまえがき?にもあるように、随所に作者の
    唄に対する描き方へのこだわりが見られた。

    音の無い世界(漫画)で、いかに読者に音を
    感じさせるか、画面の緊張感と力強く迫力のある
    絵にいつも魅了されてしまう。
    読了後はホッと息をつく感じで満足感が広がった。

    今回の雪は脇役的でしたが、次巻はいよいよ
    大会です。どんな音を聴かせてくれるのか
    今から楽しみ。

  • 相変わらず、聴きたくなる漫画。

    ラストの総一のセリフで、若菜ちゃんがどう動くのか気になる。

  • やっと話が転がり始めて、雪が成長していく段階に。あまりグダグダやると、面白さが薄まるので、今後はぽんぽんと話が進むといいなぁ。

  • 民謡全国大会の話のまとめ方良かったわぁ。マニだけの話にならず広がっていき、最後は神木清流との話からそのまま弘前へ。
    若菜ちゃんも出てくることが多くなりそうだし今後も楽しみ。

    あと、作者コメントの「結局何を描くのも分からないところから出していくしかない」がどーんときた

  • 面白かった。次も楽しみ〜。

  • マニさんとの競演、そして大会へ・・・
    本番巻です。色々な苦難と意見のぶつかりあいもあったりと、波乱な二人プラス演奏者ですが、伴奏者をどう使うか、使われるかによってかわる。活かすか、また逆なのか。
    今回はマニさんの気持ちを落ち着かせてからの・・ってのはやはり雪の力でもあるんでしょうが、個人的には成宮さんの生き様が好きでした。
    一つのことを気分がよくやりきったというのはなかなかないと思いますからね。

  • 袴姿の雪くんかっこいいー!
    民謡大会編、色々あったけど思いっきり歌ってるマニさんに感動・・・ 次は三味線全国大会どうなる?

  • 民謡大会編がメイン。
    唄付の経験が曲弾きにどう影響するかっていう伏線だけ張られてる状態。
    そしてあの予告……!!
    あの人、前フリだと思ってたら伏線だったのか。
    思わず1巻読み返しちゃったよ。

  • 最新刊。民謡居酒屋の話かと思ったらやっぱり大会が出てきた。展開的にはわかりやすいけど。次の巻には一巻の彼女が出てくるのか~ 楽しみ。

  • だんだんと人との繋がりが広がっていって、成長していっているなぁ。

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ましろのおと(11) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

雪、麻仁――東ノ宮杯民謡全国大会へ!! 対するは、全国から集った強豪たちと、大会専属伴奏者・神木清流!! 優勝の栄冠を勝ち取るのは、果たして――!?

ましろのおと(11) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

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