ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714432

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ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱ、ユナさんでしょ!!

  • ユナさんと再会の巻。
    ユナさんに向ける雪の笑顔の嬉しそうなこと。
    これは恋ですね。

    「自分の音」って難しい。
    私自身はそんなことを考えるレベルにはいないけど、でもこの人の音が好きというのはある。
    あれはなんだろう?
    同じ楽器を演奏すればいいわけではなく、技術だけでもないように思う。
    何がこんなに心をつかむのだろう?
    音って、音楽って、本当に不思議だ。

    雪オリジナルの「即興曲」を聴いてみたい。
    「自分の音」を感じながら演奏する雪の曲。
    長い時間をかけて作る「自分の音」。
    それが雪の生なんだな。
    私の生はなんだろう。
    私は何を作ろうとしているんだろう。まだ続いているこの時間の中で。

  • 面白かったー。もう初めの頃覚えてないけど再会シーンはゾクゾクきた。
    で、大河さんの大会で次巻に続くと。楽しみだ。

  • 懐かしい顔ぶれの巻。ただ、浪人せずに屋台を手伝う彼が誰か思い浮かばす。でも、あのトゥイントゥインで思い出したよ(笑)雪はユナと再会。これで彼の音も変わっていくのね。次は大河の自分自身との闘いか。田沼くんがなんだか悪巧みしてる顔に見えて仕方ない。次は春!

  • 売却

  • 唄付けを続けたことで自分の音を見失ってしまいスランプに陥る雪。気分転換にと仕事で向かった福岡で雪はユナと再会する。ユナと話したことで雪は東京に出てきた時のことを思い出す。ユナとの再会が雪に自分の音を思い出させるきっかけになった。そして大河は自分の音を取り戻すため大会に臨む。しかしその大会には田沼も出場するようで…。
    ユナがえらい色っぽくてインタビューのとこで笑ったww雪と話してる時はすごく可愛い。色んな表情、色んな人を描けて羅川さん凄い。

  • 登録番号:11481 分類番号:726.1ラ(12)

  • もうその存在を忘れてましたが、そういえばいましたね、この女の子。懐かしい人との交流を経て、また一段上のステップへ、という流れ。今回一番印象に残ったのは、川辺でその彼女一人に向けて弾いたシーン。音は聞こえないけど、魂踊る演奏が織りなされている様子が頭に浮かんで、読んでて興奮しました。音楽系の漫画って、実際に音が聴こえない分、演奏シーンの描き方が死活問題ですね。そういう点では、この漫画は相変わらず凄いな、って思いました。

  • 能力の奴隷になれるんだ…って凄い言葉だ。

  • 少年漫画でいうのもなんですが、ユナの女子力欲しい。
    そして、羅川サンってホント凄い人だなぁと思いました。
    少女漫画描くときと少年漫画描くときでは、どこか女の子の魅せ方が違う気がします。
    気のせいでしょうか。ユナが男心をくすぐる系の描き方をされている。私は女ですが、グッとくるというか…。
    まぁ、それ以上にセツが地味にカッコいいのですが♪

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ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

雪が東京で初めて出会い、心惹かれた女性――立樹ユナ。運命の二人、再会!?  民謡全国大会・東ノ宮杯を制した雪は、次なる舞台「弘前の津軽三味線全国大会」を目指す。しかし、唄付けで他人に合わせる演奏をしてきた影響で、「自分の音」を見失ってしまっていた。答えを模索する雪が赴いた地・福岡。そこにはかつて心を通わせ合った女性・立樹ユナがいた…。

ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)はこんなマンガです

ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

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