ましろのおと(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2015年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714791

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ましろのおと(14) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 弘前津軽三味線全国大会。音を絵で表現できるって凄いよなぁ...。漫画って凄い。

  • 方言がとても愛しく伝わる。

  • 匂い立つ若菜ちゃんの色気(笑)はちょっと置いておいて、とうとう始まったA級男子の部。雪、田沼、洸輔の三つ巴の戦い。本気を出した田沼の熱すぎる演奏。そして、深い闇を抱えた洸輔の演奏が始まる。洸輔の過去話を読んで彼がどれだけ音に飢えていたのかが痛いほど伝わってくる。そんな洸輔の演奏はどれほどか。そして雪の演奏は…。気になる。

  • おがたこうすけの壮絶な過去。飢えている。存在意義。居場所。表現の底には過酷さも必要なのか。

  • 7巻までで読むのを止まっていたのを、急に思い出して14巻まで一気読みした
    (竹の華メンバーの中では鉄ちゃんが好きだー)

    羅川さんの描く男性はすごくセクシーだなと思う
    読まない間に、さらに色気が増していて、ぞくぞくした
    (とくに若菜ちゃんの男っぽい色気は香ってくるようだった/笑)

    天才と変わり者は紙一重なのか……?
    三大変わり者の雪と田沼総一と神木清流がぶつかる大会
    決着がどうなるのか気になる!

  • 緒方の過去にドキドキしました。
    人間色んな人生がありますが、こういう色を出されるとあのお姉さんはあの後どうなったのかが気になります。
    子どもに手を出す男が許せなくて捕まったお姉さん。こういうのって現実にもあるだろうなぁと思いつつ、それを間近で見てしまったこの子はどう成長していったのか。
    この作品の厚みがまた増したと思いました。

  • 梶君の努力では届かないあと一歩感がせつないなあ。才能の有無て容赦なく残酷。

  • 羅川さんの作品が大好き。
    少年漫画で連載してるとは知らなくて、初めて知った時はビックリした。

    音の世界を漫画で表現するのって難しいけど、その音が伝わってくるような表現で素敵。

  • 思い出したくない過去。

  • 若菜ちゃん、こんなイケメンだった?と思った中表紙(笑) 神木清流の子供時代の話は辛いな。実際この子みたいな状況(ネグレクト)にいる子は多いんでしょうね。全国大会の結末は次巻へ持ち越しか。

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ましろのおと(14) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

雪、清流、総一が個人戦で一堂に会する弘前津軽三味線全国大会。まずは、団体戦でチーム竹の華の一員として参加した雪は、そこでかつて共に三味線を弾いてきた梅園学園の津軽三味線愛好会のメンバーと再会を果たした。一方、青森で行われる津軽三味線日本一決定戦には、竹の華の梶と、雪の兄・若菜がエントリーしていた。同日に行われる二つの大会。それぞれの勝者になるのは果たして――。

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