×××HOLiC(6)(KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2005年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063720150

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×××HOLiC(6)(KCDX)の感想・レビュー・書評

  •  アニメで妙にはまった「×××HOLiC」
     なので、コミックの大人買いです。いやあ、大人っていいっすねww
     っても、今は12巻まで出てて、もうすぐ13巻もでるそうなんだけど、事情で10巻まで。…師匠Tに「5巻ぐらいまでにして様子みたほうがいいよ」といわれたもんで…。って、それなのに10巻まで買ってるって意味ねぇじゃんと、とセルフつっこみww

     どうやら基本的に、尋常でないものが見える、とか、感じる、っていう設定が好きみたい、私。
     このパターンで「百鬼夜行抄」にもはまったし。
     で「百鬼夜行抄」の律も、「×××HOLiC」の四月一日(わたぬき)もアヤカシが見えるだけで、それを払うとかなんとかするという能力がまったくない。
     でも、律はおじいさんがずっと守ってきたし、今も青嵐がそばにいる。が、ワタヌキにはなにもない。が、必然によって侑子さんの店に入り、そこで働くことになる。
     つまりは、これはワタヌキの成長の物語なのだ。
     そして、彼を変えていくのは、人との係わり合い。

     「×××HOLiC」のもっているメッセージ性は、とてもシンプルで、普遍的だ。
     なので、ふいの一言に胸をえぐられる。

     にしても、なんだかんだと食い物のシーンが多いです。
     でも、食べるってことは生きてるってことで、食べることに前向きってことは、前向きに生きてることにつながるんだと思う。
     うん、こういうところにもメッセージ性が生きてる、のかな。

  • 【あらすじ】
    座敷童(ザシキワラシ)に懸想され、雨童女(アメワラシ)の依頼をやりとげ、管狐(クダギツネ)もご執心……「コッチの世界じゃ有名」という四月一日(わたぬき)。絵から飛び出した大きな猫にもらった巨大な鬼灯(ほおずき)を持っていると“何か”に参加できるというが……!?人間の心の闇と壮大な世界観が織り成す、不思議オカルティックコメディ第六弾!!

    【感想】

  • 今回は、化け猫から手渡された「鬼灯」(ホオズキ)を持って、四月一日と百目鬼が人外たちの集う百鬼夜行に参加する話や、四月一日が子どもを失った寂しさを抱える女性の幽霊と繰り返し公園で待ち合わせをする話などが収められています。

    ストーリー全体の動きは少ないのですが、本作の魅力が味わえる佳品そろいといった印象です。

  • 自己犠牲愛は他の人を傷付ける事もあるので気を付けよう…
    四月一日も百目鬼も他人に惑わされずに自分のやりたい事を選べる強い人。でも、その強さが心配になる…

  • 世紀末を超えて、なにが起こるというのだろう?

    そういえば、最近、「X」の続きを読んでないような…。

  • 「夜、つめを切ると親の死に目にあえない」の話が好き!

  • 神様創ってるってなんなのか。後でわかるのかな?

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第6巻。会えば喧嘩ばかりだけど、四月一日と百目鬼の関係がどんどんいい方向に向かってますね。百鬼夜行のお話も女性の幽霊のお話も、侑子さんには助言をもらうだけで二人で協力して乗り切りましたし、あっ、百鬼夜行はきつねのおでん屋の息子に助けてもらったか。特に今回の女性の幽霊のお話は読んでててきつかった。四月一日も百目鬼もあの女性の幽霊も、それぞれが"選んだだけ"なんだとは思いますが、うん…。最後のしりとりの護法ってのは面白かったです。

  • 甘露いいなぁ。飲みたい。

    着物を美しく着こなしている人ならぬ女性が素敵でした。

    この辺から、エピソードが長くなっている気がする。

  • 百鬼夜行の甘露
    親の死に目に会えないという言い伝え
    「昔小さい子供を亡くした」という女性
    満月の夜のお使い
    の四つの話が載っています。

  • まずは、「百鬼夜行」編。おでん屋の子狐再登場。情けは人のためならず、その通りなお話だった。甘露がとってもおいしそう。ただ、アヤカシにばれた時の「食べちゃう?」はアニメのほうが臨場感があって良かった。

    次は、「迷信」編。古代からの昔話。いろいろな教訓が残されているが、最近ではあまり重視されなくなってきた。今でも残っているってことは、大切・重要なことなのだから残っているっていう事実をみんなが認識しなければならないと感じた。

    そして、「選択」編。子供を亡くした女性とあうことで、傷ついていく四月一日。その傷つきを選択することも四月一日君の選択であるし、その女性を射るという決断をしたのも百目鬼君の選択。だれも、選択にたいして責任を負うことが一番大切なことなのかな。

    最後は、「しりとり」編。暗い道で実践してみないと。

  • 第6巻で語られるのは、百鬼夜行、言い習わしの所以、子供を亡くした女性とのエピソード。
    最後のエピソードで出てくる、それぞれの「選択」についての話が胸に響く。

  • 再読。

    かなしい。

  • 百鬼夜行
    爪切り

    選んだ
    しりとり

  • xxxHOLiC6
    レンタル

  • 四月一日と百目鬼のコンビがすてき

  • 百鬼夜行の話とか爪切りの話とか侑子さん留守中のわたぬきの話とかしりとりの話とか。

    百鬼夜行で、「この人(わたぬき)は悪い人じゃない!」と皆にアピールする子狐かわいい!

    爪切りの話みたいな、警告的な話も好きです。
    夜に口笛吹くと蛇が来るってのは信じてた。
    夜に新しい靴を下ろすのはなぜダメなんだろう?

    侑子さん留守中に、わたぬきが出会った女の人の話。
    この女の人と一緒に過ごしていくうちに、体が弱ってくわたぬき。
    女の人がそれ見て悲しい顔をしてたのが切なかったな。
    切ないけど、好きな話です。

  • 百鬼夜行に参加する
    爪切り
    侑子さんの留守中に四月一日はある人と出会う。四月一日と百目鬼それぞれの選択。
    満月の夜のお使いと満月の夜にだけ会える鳥

    おさんどんキャラランキングとかあったら、四月一日はかなり上位にランクインするだろうな。
    喧嘩ばかりしている(というか、四月一日が一方的に突っかかっている)二人だけど、信頼関係は確実に育まれている模様。

    四月一日を気遣うマルモロかわいい。二人も四月一日に出逢って変わったのかな?

  • 夜に爪切るのが怖くなりました。(本気)
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-133.html

  • 灯ちゃんの着物姿は可愛い。
    着物も可愛いのだが、あの着物を灯ちゃんがだらり帯で着ているというのがもう!もうもうもう!
    あー、この本の醍醐味のうちのひとつは、確実に着物ですねー(私限定)

    にしても、子供を亡くした人とのエピソードは泣きました。
    本当は亡くなったのは彼女の方で、子供は生きているのかもしれないなーと思いつつ、四月一日の寂しさと気持ちが堪える巻でした。
    百目鬼、頑張れ!

  • ツバサを読み終わったので。
    やっばり、百目鬼と、四月一日は、良いですー!

  • (週刊ヤングマガジン2004年第47号、第48号、第51号、第52号、2005年第2・3合併号、第4号、第11号、第12号、第14号、第16号~第18号の掲載分を収録しました。)

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