×××HOLiC(7)(KCDX)

  • 2571人登録
  • 3.57評価
    • (217)
    • (151)
    • (650)
    • (2)
    • (1)
  • 75レビュー
著者 : CLAMP
  • 講談社 (2005年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063720815

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

×××HOLiC(7)(KCDX)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【あらすじ】
    蜘蛛の巣をうっかり壊してしまった四月一日(ワタヌキ)と百目鬼(ドウメキ)。蜘蛛の恨みを買ったため、百目鬼の目に蜘蛛の巣が張り巡らされ、開かなくなってしまう。四月一日は、百目鬼の目を元に戻そうと自分を犠牲にするが……。「願いを叶える店」店主・侑子(ユウコ)と、“アヤカシ”が見える四月一日、悪いものを払う力を持つ百目鬼。“必然”で結びついた人々が織り成す、オカルティックコメディ第七弾!

    【感想】

  • 百目鬼が寺の境内で蜘蛛の巣をはらった結果、蜘蛛の恨みを買って目が開かなくなってしまいます。すると四月一日は、みずからが蜘蛛の恨みを引き受けることで、百目鬼の目を取り戻そうとします。そんな彼のために、ふたたび百目鬼は蔵の中の本を探して、蜘蛛に取られた目を取り返す術を発見しますが、ちょうどそのとき、字を食べる「本の虫」というアヤカシが現われてしまいます。

    それにしても、四月一日のツンデレっぷりは半端じゃありません。

  • 「恨みを買う」理不尽と感じるのは傲慢でしかない。恨む方にとってはそれだけの事をやられた・大ダメージを受けたのだから。共存って簡単な様で難しい…
    自己犠牲は綺麗でもなければ素晴らしい事でもない。お互いの事を思うのならこそ話しあって決めよう。勝手な行動は誰かを傷つけているかも…

  • ひまわりちゃんの謎がすごく気になる。
    四月一日と百目鬼くん、すごくいいコンビになってきた!

  • ひまわりちゃんって何者・・・。続巻読まなきゃ。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第7巻。本巻は、出来れば8巻までまとめて読んでほしいです。四月一日の自己犠牲精神が引き起こした諸々がどういう結末になるか分かります。この話をきっかけに大きく四月一日は成長したし、百目鬼との関係性も進展します。本当に"×××HOLiC"は奥が深い。途中に挟まれてた写真の話はフツーにホラーでした。殺人を犯すということがどれほど大変な事か。。。で、結局ひまわりちゃんって何者ですか?

  •  蜘蛛の恨みで片目が見えなくなる
     写っている人物が振り返る写真
     本の虫
    の3話

  • ×××HOLiC7巻

  • 週刊ヤングマガジン2005年第23号~第26号、第28号、第29号、第31号、第32号、第34号~第38号の掲載分を収録しました。

  • まず、「蜘蛛」編。ある見方から大したことがないことであっても、違う見方からしたら大事であったりもする。違う視点で見ることがいかに難しいかを表しているのかな。

    そして、「殺人」編。写真は、過去を写すもの。その通りであろう。そして、殺人の対価の大きさ。それほど人の命は大切なんだろう、と。

    最後は、「本の虫」編。またまた、ひまわりちゃんが原因。それにしても、百目鬼のおじいちゃんは達筆!

全75件中 1 - 10件を表示

×××HOLiC(7)(KCDX)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

×××HOLiC(7)(KCDX)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする