×××HOLiC(9)(KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2006年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063721683

×××HOLiC(9)(KCDX)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    「信じましょう、未来を。あの子達を」――。百目鬼(ドウメキ)と片目を分け合い、少しずつ前に進んでいる四月一日(ワタヌキ)。そんな時、侑子(ユウコ)と四月一日の前に現れたのは、小狼(シャオラン)のようで、小狼でない――!? CLAMPワールド全開!!不思議なオカルティックコメディ第九弾!!

    【感想】

  • 前半は、四月一日と百目鬼、ひまわりちゃんの初夢が交換される話です。夢の中で百目鬼の祖父の遥(はるか)が登場し、その夢の「切れ端」を夢カイに売って、吉夢を手にすることになります。

    後半は、霊能力者としてテレビに出演している五月七日小羽(つゆり・こはね)という少女と出会い、桜の木に憑いた女性の霊を成仏させる話です。

    小羽ちゃんはこの先のストーリーに関わってくることになるのでしょうが、彼女の母親との関係がかなり厳しい展開になることを予感させます。

  • 四月一日がひまわりちゃんから受ける影響に気付く日が来るのか?恋愛は全てにおいて鈍くさせるので、色々な意味で危険だなぁ…
    小羽は四月一日にとってどんな存在?
    もう一人の小狼も登場して、少しだけツバサの世界と繋がった。

  • 百目鬼くんの見守り方が素敵。
    ひまわりちゃんは相変わらずなぞ。
    夢カイも、こはねちゃんもかわいいな。

  • 小狼(?)、再登場。ツバサ読んだ方が繋がりが分かって面白いのかも。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第9巻。この巻は初夢から始まって桜まで季節感を感じる話が収録されてます。あの夢買いのおじさんはバクだよね?夢の中に出てくる百目鬼のお祖父さん、カッコイイな。お祖父さんと孫の両方に助けてもらってる四月一日は、百目鬼家に足を向けて寝れないね。四月一日と同じ側の小羽ちゃんの話は色々と思う所もあるけど、四月一日にも小羽ちゃんにとってもいい出会いになると良いなと願う。

  • 小羽ちゃんの表情が見ていると辛そうです。
    大人びてしまわなければならなかった小羽ちゃん、切ないです。

  • (週刊ヤングマガジン2006年第10号~13号、第15号、第16号、第18号、第19号、第21・22合併号~第25号の掲載分を収録しました。)

  • まずは、「夢買い」編。悪夢も知らず知らずに買ってしまう四月一日くん。アホとしかいいようがない。そして、大阪弁の夢買いが何ともいいキャラをしている。最後に出てきた百目鬼のおじいちゃんが格好良すぎる。馬に乗って弓を射る姿が様になっていた。

    そして、小羽ちゃん登場。これで、座敷童・小羽と大好きな2キャラが登場した。小羽ちゃんの境遇は可哀想なものだったが、四月一日くんとの出会いによって変わった。人との出会いがその人の運命を変えていくことになるという素敵な物語が大好き。

    最後に、麻雀の由来が描かれていたが、本当なのだろうか。本当だとしたら、今、不浄なものに成り下がっているのが残念でならない。

  • 正夢と夢カイのエピソードと霊能力少女・小羽との出会いが描かれる第9巻。
    小狼君も登場。

  • 再読。
    小羽ちゃん登場。

  • 五月九日小羽
    つゆり

  • コミレンで読んだ

  • 夢飼いの話と小羽初登場回と麻雀で桜の木の女の人を祓う話。

    最後の、麻雀の話好き。
    侑子さんの最後の言葉と麻雀牌をかき混ぜる音が死者への餞になるってのが印象的。

    小羽の「この桜はもう寿命であの人が居たからまだ咲いていられたのに」って言葉も印象に残った。

  • xxxHOLiC9
    レンタル

  • 意味深な感じで終わった

  • 一息ついて、次へ進むための準備期間、的な巻。

    夢買い 夢カイと風船
    新しい出逢い 小羽ちゃん 小狼
    桜につく人

    「いい出逢いと
     去っていった美しいひとに
     乾杯しましょ」

  • 出来る事しようって言う四月一日に感動しました。
    人との出会いで変わっていったものはこれですね。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-136.html

  • ワタヌキが良い奴すぎる!どのキャラも素敵だけどひまわりちゃんだけは謎…。

  • 小羽ちゃん登場。
    これで主要人物揃い踏みです。
    しかしこの頃の小羽ちゃんの表情といえば、見ていると結構切ないです。
    のちの小羽ちゃんを知っているから、まだ安心してみていられるけど。
    大人びてしまわなければならなかった子供は切ないです。

  •  アニメで妙にはまった「×××HOLiC」
     なので、コミックの大人買いです。いやあ、大人っていいっすねww
     っても、今は12巻まで出てて、もうすぐ13巻もでるそうなんだけど、事情で10巻まで。…師匠Tに「5巻ぐらいまでにして様子みたほうがいいよ」といわれたもんで…。って、それなのに10巻まで買ってるって意味ねぇじゃんと、とセルフつっこみww

     どうやら基本的に、尋常でないものが見える、とか、感じる、っていう設定が好きみたい、私。
     このパターンで「百鬼夜行抄」にもはまったし。
     で「百鬼夜行抄」の律も、「×××HOLiC」の四月一日(わたぬき)もアヤカシが見えるだけで、それを払うとかなんとかするという能力がまったくない。
     でも、律はおじいさんがずっと守ってきたし、今も青嵐がそばにいる。が、ワタヌキにはなにもない。が、必然によって侑子さんの店に入り、そこで働くことになる。
     つまりは、これはワタヌキの成長の物語なのだ。
     そして、彼を変えていくのは、人との係わり合い。

     「×××HOLiC」のもっているメッセージ性は、とてもシンプルで、普遍的だ。
     なので、ふいの一言に胸をえぐられる。

     にしても、なんだかんだと食い物のシーンが多いです。
     でも、食べるってことは生きてるってことで、食べることに前向きってことは、前向きに生きてることにつながるんだと思う。
     うん、こういうところにもメッセージ性が生きてる、のかな。

  • 五月七日ちゃん、登場。

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