×××HOLiC(11) (KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2007年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063722826

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×××HOLiC(11) (KCDX)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    校舎の窓から転落した大怪我がやっと回復した四月一日(ワタヌキ)の元に、座敷童(ザシキワラシ)と雨童女(アメワラシ)がやってきた。四月一日に恋をして、少しずつ大人になっていく座敷童。一方、四月一日など意にも介さない雨童女は、意外な言葉を……。その頃、侑子は『ツバサ』の世界から届いた“卵”を前に、ある決心をしていた――!?オカルティック不思議コメディ第十一弾!!

    【感想】

  • ケガから回復した四月一日に日常生活が戻り、侑子さんは家に物音や何ものかの気配がすることに悩まされている少女の依頼を引き受けるなど、新たな事件にかかわることになります。その一方で、「ツバサ~RESERVoir CHRoNiCLE~」との関係など、少しずつ本作の世界観の核心につながる情報が明らかにされていきます。

    そして本巻の最後に、四月一日は小羽ちゃんと再会することになります。彼女の母親は相変わらず苛立ちを隠そうとしませんが、四月一日は彼女と出会ったことの必然を引き受け、小羽のために彼女に関わり続けることを決意します。

    ストーリーの全体像が小出しにされるので、どうしても続きが気になってしまいます。

  • 百目鬼が対価として貰った卵の使う時期が気になる。侑子が言っている「最後の瞬間を最後にしない為に」って意味深過ぎる…
    それは何時なのか… 百目鬼に四月一日の運命が託されたのか?

  • 物語が大きく動き始めた予感。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第11巻。せっかく、ひまわりちゃん、百目鬼や座敷童ちゃんたちとの関係がいい方向に動き出しているのに、どうも侑子さんや四月一日自身には大きな危機が待ち受けているような展開になってきました。依頼に対して、侑子さんが鈴を渡していく話には完全に騙されました。こういう展開になるとは驚きです。おでん屋さんの子ギツネ君は、もう準レギュラーですね。HOLiCは、無月や蒲公英など出てくる動物がいちいち可愛 いです。嫉妬する無月の可愛さは半端無かった。小羽ちゃん親子にも進展がありそうです。

  • 侑子さんとの必然の出逢い。働き、遊び、仲間と過ごした日々。だがその日常も世界と共に激動してゆく。物語の、そして四月一日(ワタヌキ)自身の核心に迫ってゆく。

  • まずは、「名前」編。タンポポと無月。どちらもいい名前だな。クランプは登場人物の名前を付けるのがとっても上手い。

    そして、「鈴」編。その場にいてはいけないもの。やっぱり、視点の違いによって価値が全然違ってきてしまう。

  • 四月一日の秘密?がじわじわ

  • 第11巻では、名前について、百目鬼に渡される卵、家が怖い少女、引き続き小羽ちゃんのエピソード。
    他の世界ではまた選択が為され、四月一日にも異変が起こる。

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