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みんなの感想・レビュー・書評
曖昧なものを曖昧なものとして受け入れること 正しい言葉で人を追いつめないこと こういうことが身にしみてわかってくるのは少し大人になってからだと思う。曖昧なものを受け入れるのはとても柔軟で強い心が求められるし、正しい言葉を使えないと何を信じればいいのかわからなくなることもある。 いわゆる「スポ根」と呼ばれる物語はわりと練のような「正しさ」によってのみ支えられてきたのではないだろうか。隆子も... 続きを読む »
スポーツとての美しさ、猛々しさ…云々も楽しいけど、プラスαも楽しくなってきた!そもそも、設定が設定、ドラマ的なだけあって恋愛模様や友情関係も気になるところ。
3対3で行われた新入生の練習試合も終わり、黒曜谷バレー部は本格気的に動き始める…はずだった。
そんな時に新入生の一人、ナオが突然練習に来なくなってしまう。心配する練たちの耳の入ったナオの消息は、悪い男に捕まって賭けバレーをやらされているとのこと。
彼女を取り戻すため、変装して会場にもぐりこむ練たちだったが…。
巻を増すごとに面白くなる!
1巻より2巻、2巻より3巻ってな感じで、馴染みのメンバーのエピソードも少しずつ明らかになっていくのがまた素敵で。
バレーボールのことだけでなく恋愛方面もがっつり攻めてくるのもまたたまらない。
絵柄が青年向けとか侮ることなかれ。内容はとっても面白い少女漫画です。
特に3巻は三國弟の登場と、ミチルと学の関係がぐっと深まったのがすごく良かった!
もう王道だとかなんとか言われても構わない。シゲル×練、ミチル×学、三國弟×厚子はガチで!!
インハイ前に賭けバレー事件勃発。
練のユニホームは18番のはずだけど・・・南が10番って言ってる(汗)
まあそんな細かいことはどうでも良いか。
女子の試合でシャットアウトするブロック(しかも1枚)ってなかなか見られないんだけど。みんな能力高いなー。
なにー、賭けバレーボールだとー!!
前巻が真面目にスポーツ漫画してる内容だったので、ビックリな急展開。
でも、日本橋作品らしい人間同士の熱いぶつかり合いが繰り広げられるので、読む方のテンションが俄然上がるのでした。
学、良い子だなぁ…(ホロリ
だんだんと個性バラバラだった黒曜谷高校女子バレー部の面々が纏まりつつあるのがイイカンジ。でも、賭博バレーなんてのは…どうなんだろ?(汗) つか、最後の最後で小田切チャンのいとしさ全開だったのはどういうワケだ? あれはミチルじゃなくても惚れるね絶対。そして、まだナゾな唯の、あのイヤ~な女っぷりが気になります。次、はやく読みたいー!(>▽<)
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2009/10/18 初読。
2009/10/24 再読。6巻購入に際して1巻から通し読み。
学かわいいよ!学!
隆子の事を打ち明けたミチルにかけた言葉にはちょっとうるっとしてしまいました。
賭けバレーでの先輩3人の活躍や、練の友達、隆子の登場でますます面白い!
出てくる女の子が皆、かわいい。
主人公の姉との記憶、幼馴染との関係、そしてバレーボール。
それらを取り巻く仲間達。彼ら彼女らにも其々の過去があり、
そうしてまた積み上げられていく現在がある。
足掻きもがきながら、それでも自分達の手で掴み取る
何かのために、少女達は闘っているのだ。
賭博バレーとかトンデモ展開なんですが、納得させるだけの展開です。<BR>
やっぱキャラが生き生きしてていいなぁ。特に先輩3人。<BR><BR>
あと、思いがけない方向からラブ路線開始。これは予想外。
練の高校生活も順調に進んでいったかのように思われたが、練の知らないところで色々問題は出てくる。でも、今までの知り合いとは違うんだよ。

いや~…賭博バレーとそこに至るまでのいきさつは
面白かったけどさ。
いろんな方々の新たな人間関係がいっぱい出てきて
ついていけません。
絵もお話ももうちょっとスッキリしてると
有り...





