×××HOLiC 12 (KCDX)

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著者 : CLAMP
  • 講談社 (2007年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063723649

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×××HOLiC 12 (KCDX)の感想・レビュー・書評

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  • ツバサとのリンクがどうなっていくのか楽しみな作品。
    今巻でその一部が垣間見えた気がする。
    小狼と四月一日の関係。

  • 【あらすじ】
    「最後の瞬間が……近づいている」――物語、急展開!! 夢と現実が溶け合い、現実と異世界がリンクして新しい世界が形作られる。夢は……現実(ホントウ)になるのか。夢の中で“さくら”が告げる、四月一日(ワタヌキ)の現実(ホントウ)とは……? 四月一日が次々と直面する事実が示すものは……。夢とは、現実とは――。オカルティック不思議コメディ第十二弾!!

    【感想】

  • 四月一日が夢の中でさくらと出会い、彼女から彼と子狼との秘密にかかわるヒントを授けられます。その後も、彼は夢と現実の間をさまよい、自分自身が本当は何者であるのか分からなくなっていきます。

    その一方で、小羽ちゃんはテレビ番組に出続け、ますますヒステリックになっていく母親との関係に苦しみ続けます。

    今回はちょっと重苦しい展開でした。そんな中でも百目鬼がいつもと変わらない平常運転なのに救われます。

  • 「自分を変えるということは未来を変えるということ」四月一日の未来は良い方向に変わっているのだろうか? 想いの強さで夢を現実にする為に頑張って欲しい。
    ツバサの世界とホリックの世界がLINKして、世界(お互いの次元)が揺らいでいる。

  • そろそろ混乱してきた・・・

  • どこまでが夢??

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第12巻。この巻は非常に分かりにくい巻でした。四月一日の夢と現実を行ったり来たっリしていて、今読んでいるのが夢なのか、現実なのか、曖昧な感じになってました。四月一日の存在が危うくなってきている中、小羽ちゃん親子には決定的な亀裂がはいってしまったり、"ツバサ"のサクラ姫とリンクしてみたりと盛り沢山な内容でした。ラストの四月一日が侑子さんの手を借りずに出来る所までやってみますという言葉には、ここまでの四月一日の成長が感じ取れてよかったです。

  • 小羽ちゃんがメインな巻。 「往々にしてヒトは理解出来ない事把握できない事は否定してしまう 自らが望む世界に合わないものは悪いものだときめつけてしまう」ってセリフは今のいがみ合っている宗教の価値観などもこういうことなんだろう。

  • 四月一日と夢。
    サクラ姫と小狼と四月一日

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