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みんなの感想・レビュー・書評
図書館の本
誉子のコンクールで彼女を認める人が出てきたのはいいなと思う。
ある意味この世界先生の腕も大きいしね。
カイに再度会えた誉子の運命も動きそう。
ついにカイとしてのピアノが一般的に認知される。その感動はあらゆる聴衆を巻き込み、評価を確かなものにする。
ここから世界へ物語が加速するのだが、カイ自体が天才的であるのでこのスピードが良くも悪くも感じられる。ピアノのことでは挫折したり努力したり悩むことも無いのでメンタル面での悩みが多くなる。なんとなくジワジワと国内のコンクールから進んで行く、っていう展開も見たかったかなという気がしなくもない。
~11巻未読
映画を観て気に入ってショパンコンクールのあたりから購入。
海みたいにピアノが弾けたらなぁと思うこのごろ。
弱さを克服した人間は必ず強くなる
本物の道を歩くための確固たる基礎を作ることができる
君にならできる
彼のピアノは粗削りで大胆で それなのに
切なくあたしを丸ごと包み込む
こんなにもこんなにも愛おしい
左手の故障が発覚し、コンクールを断念する誉子。
しかし、ようやく誉子はカイとの再会をします。
そしてカイは着々と世界に出るために進んでいきます。
9巻・10巻あたりが、カイのピアノが演奏されるのはマリアのバイトか自宅だったので、
あまりクラシックって感じがしないなーと思っていたのですが、一気にクラシックに引っ張られました。
‘便所姫’との再会の巻。彼女の苦悩と再生が描かれています。つづく。図書館予約数は5(08/02/06現在)です。
もう表紙見たとき、「カイかっこいい〜」と飛びついてしまいました。黒いスーツのカイは男前です。でも中身はぜんぜん変わってなくって。
いきなりマリアの癖で大振りしてしまったり。
あの審査員してた二人の先生は、阿字野先生と目があって赤くなってるのがおかしいよー。
そしてカイのピアノ「月光」は聴衆をとりこにしてしまう。
タカコがとうとうカイに会ったんですが、なんか気持ちがシンクロしますね。
来ましたね、最新刊。
(って、12月に出てるって…)
とうとう誉子がカイに再会できます。
久々の「カイ」の演奏もあって、やはり感動の1巻です。
(やっぱり「マリアのクセでつい…」の場面が笑わせてくれるねw)






