暁星記(6) (モーニング KC)

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著者 : 菅原雅雪
  • 講談社 (2006年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063725377

暁星記(6) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • 週刊連載の漫画化ではなく、単行本書きおろしとのこと。物語の舞台設定の骨格が明らかになってくる。この設定を考えるだけでも大変だろうな、と感心。

  • なぜか人気があるのに雑誌連載がとまって、書き下ろしになった最新刊。ぜひぜひ最後までだしてほしいです。
    霊が見えることの責任。精霊の考え?イナンナの気持ち。。次第に明らかになる世界観により物語にひきこまれます。

  • 遠い未来の一大叙事詩。テラフォーミングされた金星は独自の生態系を持つまでにいたりました。第5部「地獄編」が始まり、木の根元「地獄」と呼ばれる所へ落ちていくヒルコ。木の上とはまた違う生態系の地獄でヒルコはなにをしなければいけないのか?マユミはヒルコを探しだせるのか?イナンナの目的は一体?単行本用に全編書き下ろされた第6巻です。

  • やっとでました暁星記の新刊。きっちり面白くて良かった良かった。<br>
    来年また書き下ろしで完結させるそうなので期待しとります。<br>
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    最初はお得意のエコロジーなカンジでいくのかと思いきや途中から、古いSFや冒険活劇風味(火星シリーズとか、ターザン、バロウズ等々)の風味が加味されてから俄然面白くなってきた作品です。1960年ころSFしていたオッサン連中に読んでもらいたい一品ですな。<br>
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    またこのマンガの裏テーマは、死でして、前作"牛のおっぱい"でも覗かせてましたが秘教、精神世界的なモノを咀嚼、消化してうまく乗せてくるんですね。"死後、人は忘却を無くし、生前の全ての記憶に苛まれる”なんて、どこがネタ元なのかわかりませんが、かなりクサイ。臭いますねw。

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