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みんなの感想・レビュー・書評
松方さん、素敵。
失恋を振り返るくだり、これまで見たどんな恋愛ドラマや小説よりも、深く考えさせられるものがあります。自分をきちんと振り返るって勇気のいることだけど、そこにしか誠実さはないと思った。
あと、植木屋さんのエピソードと産廃の山のシーン。それぞれが生と死を描いているようで、ここでも唸るものがありました。
私も松方とおんなじこと言われて振られた経験あり。傍から見ると、こんなにしんどいものだったのか。
甘えなさすぎ?
分かってるわ!!
こわもてマン菅原よかった〜。
植木屋が庭をじっくりみてもらうために、
わざと飛び石を歩きにくく配置する
エピソードが面白かったです。
つねにギリギリのところで満足のいく仕事を目指してフルスロットルで働いている彼女。
でも、それだけ犠牲にしているものも多いのです。
例えばプライベートの時間。
自分の趣味などほとんどない上に、彼と会う時間もなかなか作れません。
彼自身も忙しい身であるため、結局この巻では、とうとう別れを切り出されてしまいます。
ショックを引きずる彼女。仕事人としての辛いところです。
文芸担当のミステリアスな梶さん、美人で謎があって、出版社にいるのにひとり涼しげで余裕があって。いい味出していますね。
後輩の田中の話は、よくわかりませんでした。クールなつもりでいたのに、大きなネタを前に血迷ってしまった、ということでしょうか?
私は基本的に、星5ツ!!しか載せません。
(だからなんだっつんだ?)
働くってキレイ事じゃ、済まないことばっかり。
何故ならコンピューターでなく、人間がやってる事だから。
現在は休載中だと思いますが、気長に続きを待っています。
3巻が出たときにTVドラマが始まった。
菅野美穂はそれなにり好演だった。
その後のクオリティの下降を誰が予想しただろう。
3巻収録・Vol.17〜18「働かないマン(上・下)」が面白い。
名言「私は私が 何と言われているのか 知っている」
なんか読んでてつらいんだけど
読まずにいられないんだよね
ちょっと大げさだけど
講談社研究も込みで。
編集会議2007年11月号も買ってしまった。
働かないマンの所は、もうちょっとうまく話を進める形があったんじゃないかなと思いました。(★★)
こわもてマンの所は、変わった現場で、間違いながらも頑張る菅原さんの姿が良かったです。(★★★★★)

【概要・粗筋】
週刊『JIDAI』の張り班・菅原と少年漫画誌の西田が交換トレード(異動)が慣れない職場で奮闘する第十六話「知らないところに来ちゃったマン」から次期総裁最有力候補・丹波代議士とその地...





