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へうげもの(6) についての感想・レビュー・書評


へうげもの(6) (モーニングKC)
450人が登録 ★3.89

著者: 山田芳裕 
マンガ / 講談社 / 224ページ / 2008年03月21日発売
ISBN/EAN: 9784063726725
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評価平均: 3.89
登録数: 450
レビュー数: 18
価格: ¥ 540 (参考価格:¥ 540)

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みんなの感想・レビュー・書評

koneko3618さんのレビュー 読み終わった

数寄に翻弄される人々。

武人としても、数寄者としても未熟と悟った織部。

数寄の境地に達した千利休。

これからが楽しみ。

フィリップ・まろさんのレビュー 5 読み終わった

歴史上最大の茶の湯の祭典、「北野の大茶会」が始まる。
全国津々浦々から腕自慢の数寄者が京の都は北野の天満宮に集結する。
一方で豊臣秀吉の勢力圏を逃れ小田原の北条に身を預けた山上宗二。宗二は北条の庇護の下、はじめて自分の心の在り方を見詰めなおす。
秀吉と宗二の今後が、お茶々のもとへ急ぐ秀吉の目前に現れた落書きの一件に示唆されている。
秀吉がみた織田信長の悪夢の場面は作者お得意の猟奇的シーン。
6巻も僕の評価は満点である。

Hironobu Horiiさんのレビュー 4 読み終わった

利休と織部のわびをめぐる、やりとりが鮮やかに描かれている。
ギャグっぽいマンガなのに、「わび」を感じさせることが本書の魅力かと。

桃水さんのレビュー 4 読み終わった

2011/02/21:コミックレンタルにて読了。

nofuturex365さんのレビュー 4 読み終わった

北野大茶会編。
利休、織部ともに文化人として一皮剥け成長する過程が描かれている。
疵蓋のエピソードが秀逸。

こじゃさんのレビュー 4 読み終わった

天下分け目の大茶湯。秀吉はここにて利休に代わる茶頭を決めようとしていた。
それを知ってか知らずか、古田織部はなんとしてもこの茶会1番の茶人になるべしと意気込み、なんと木の上に茶室を建てるという奇想天外なことを成し遂げる。
後日、再度開かれた茶会でも縄文時代を模した茶室を作り、ついに利休から天下一の未熟者との苦言を呈される。
今一度、わびとは何かを問う――。

(2008/3/30 読了)

とーまさんのレビュー 4 読み終わった

歌舞伎座で読了。
歌舞伎座で漫画読むのはあまりにも場違いでちょっと楽しかったです。

左介は鳴門金時でものを考えているというとこが愛らしい。頭で考え過ぎて行き詰ってる利休と対比すると、戦後の商業演劇とアングラの戦いを描いているようにも見え、この作品は両方のいいとこどりで商業よりなのは野田秀樹の魅力に似ている??

猫柳さんのレビュー

ズイィーー

aquaさんのレビュー 4

1587年〜1590年
北条幻庵、北条氏直

tokさんのレビュー 5

侘びとは何か…。模索する古織の滑稽なまでの『侘び』との格闘。利休の何か得体の知れないものに変わっていく『侘び』。哲学だったり生き様だったり、政治だったり…。生をかけて値するモノなんでしょう。読みながら唸ります。すごく面白い。

カーネ・コバーンさんのレビュー 4

ねばーっとした話です。

rainaさんのレビュー 5

歴史上の人物を等身大に描いていて面白いです。
現代では日本の文化として根付いているものも、それを作り出した当時の人たちにはいろいろと思惑もあるわけで。
500年後に今の文化のうちどれが残ってどう扱われているかと考えると楽しくなります。

hellhouseさんのレビュー 4 読み終わった

やっぱバツグンに面白い

doubutu03さんのレビュー 5

これは何という数寄者・・・。

高山 朔さんのレビュー 5

経験を重ね、数奇の階段を上る古織。
We are 茶 world!!

一笑一笑 v v

マークさんのレビュー 4

古田織部の生涯、で締めになるんだろうか。

mutomoさんのレビュー 4 読み終わった

ダ・ヴィンチ2006年4月号
「今月のプラチナ本」

2008年4月11日(金)読了。

2008−31。

パオ美さんのレビュー 5 読み終わった

古織殿が久々に怒られる巻。また、二人が和解する部分になんともいえない高揚感を受けます。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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