へうげもの(6) (モーニング KC)

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著者 : 山田芳裕
  • 講談社 (2008年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726725

へうげもの(6) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • マンガ

  • 大友瓢箪:なんと「ふぃやぁ」として、こやつめ・・・唐物でもまだ愛(う)い奴がおるではないか・・

  • 所々の伏線の張りかたがよかった。

  • 古田織部、最高!

  • 謎の千利休無双がちょっと落ち着いた

  • 茶器もおもしろいなぁ

  • 読了。

  • 数寄に翻弄される人々。

    武人としても、数寄者としても未熟と悟った織部。

    数寄の境地に達した千利休。

    これからが楽しみ。

  • 歴史上最大の茶の湯の祭典、「北野の大茶会」が始まる。
    全国津々浦々から腕自慢の数寄者が京の都は北野の天満宮に集結する。
    一方で豊臣秀吉の勢力圏を逃れ小田原の北条に身を預けた山上宗二。宗二は北条の庇護の下、はじめて自分の心の在り方を見詰めなおす。
    秀吉と宗二の今後が、お茶々のもとへ急ぐ秀吉の目前に現れた落書きの一件に示唆されている。
    秀吉がみた織田信長の悪夢の場面は作者お得意の猟奇的シーン。
    6巻も僕の評価は満点である。

  • 利休と織部のわびをめぐる、やりとりが鮮やかに描かれている。
    ギャグっぽいマンガなのに、「わび」を感じさせることが本書の魅力かと。

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