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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
もう今後、漫画の事を絶対「漫画なんて…」とは言いたくない。 (今までも、言ってないけど♪) 私はこの漫画を読んで初めて 本当の宇宙飛行士の『覚悟』を知ったような気がする。 常に身にぴったりと張り付いている<死> それは人生をいつでも潔く、終わらせなくてはいけない覚悟。 自分の死によって、哀しむ人を置き去りにしなくてはならない覚悟。 私は、死にたくない。 人が生きてはいけ... 続きを読む »
TSUTAYAでレンタル。
ついに始まった3次試験の中で、課題に向かう受験者と、そのグループの様子を描く。
すこしずつキャラの個性が出てきて、それぞれの関わり方も増えてくる。多分このA班に見られるようなものっていうのが、宇宙飛行士に大きな影響を与えるのかな。この巻の「次元」の話や福田の過去の話が教えてくれるような、宇宙開発独自の視点は考えさせられる。
あ〜、本当に面白い!自分も、あの狭いところにいるような気がする。さ、4巻読も。
人それぞれの思い。命をかける、という表現がこのコミックにはある。福田さん(54才)にほろり。
「私の名前は伊藤せりかです。名前に意味はありません。」のところでホロっときた。俺も三次元アリになりたい。
「名前に意味はありません」
もともと名前ってそんなに意味のないものではなかったのだろうか。「自分の名前の由来を聞いてきなさい」という授業を確かに自分も経験したことがある。親に聞いてもあまり反応がなかったので、適当にでっち上げて話を作った気がする。
「自分の名前を気に入っている」っていう人はどれくらいいるのだろう。
せりかさんみたいに、その名前を呼ばれることが幸せな記憶につながっていることが、自分の名前を好きになるための一つの条件なのかもしれない。
せりかさんかわいいですね。著者の男親としての願望?
ムッタいいね。人間味があって、時間決めるシーンなど、「らしさ」がでてる。 最終試験に突入し、脇役のキャラにも、個性や変化がでてきて、次に繋がる巻だな~っておもた。
この巻はヒューマンドラマな感じはあまりなく、個人的にはあまり
盛り上がらない展開でした。それでも、先は気になる展開なんだけど、
胸が熱くなる巻ではなかったので評価は厳しめの3!
第3巻も面白いですね~。 ムッタはヒビトと違ってスーパーマンではありません(そうなりたいと思っているけど)。平凡な兄と思っているところが共感できて、憎めないんだと思います。ネガティブなところもあるけど、主人公に備わった運とある意味遠くの未来を見る目を持っていて好きですねぇ~。 このマンガの面白いところの一つに人との「出会い」があります。 いろんな人と関わって、協力して道を切り開いてい... 続きを読む »
3次審査スタートで俄然面白くなってきた!
大食いのせりかさんがやたら可愛い。
「エアそろばん」に翻弄されるムッ君も可愛い。
3次審査の結末が楽しみ♪
3巻。
2週間閉鎖空間で色々なテストを受ける。
なぜこのチームメンバーが選ばれたのか。
どういう意図があるのか。
どうやって2名を選出するのがいいのか。

友達に借りた!





