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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
アメリカの連続ドラマを意識した人情刑事もの。
事件よりも、警察署の人間描写がメインかな。
ぜひドラマ化して欲しい。
いわゆる小さい人バージョンの絵柄で描かれており、大きい人好きとしては残念。
ビフォーストーリーの同人版もお勧め。
色々と感じることはあるのだけど、2巻を読み終わってから書いた方がいいと思った。ただラスかわいいよ、ラス。
マンハッタンの北、スタジアムで有名なブロンクスにあるNYPD(ニューヨーク市警)51分署。タフな街、タフな男たちの昼と夜……。オノ・ナツメがデビュー前に描きおろした伝説の同人本『NYPDシリーズ』の世界を継承した、まったく新しい物語がはじまる。
NYPDが舞台のオノナツメ作品
ほのぼのしてるかと思えば
ちょっとシリアス
だけども可愛い
そんな作品です
キースとヴァルがお気に入り
この漫画無性にサンドイッチ食べたくなる。
「次に会うまで生きてろよ」
軽く言ってるけど・・・ずしっとくる。
I've a rich understanding of my finest defensesがオノナツメの作品で一番好きな自分にとって、COPPERSは見る事が出来なかった(妄想・空想でしかなかった)時間をサービスで見せて貰えている感覚。それまでの登場キャラクターがやっぱりどおしても愛おしい。シナモンドーナツが食べたくなってきた。
本シリーズの前編にあたる自費出版の「I've a rich understanding of my finest defenses」もお勧め。
オノ・ナツメさんの作品はほんとかわいいキャラクターにいやされます。
かわいいキャラクターがリアルな人間関係を描いています。
キャラクターと絵がやっぱりいい。
16ページの下の方、アキがもりもりサンドイッチ食べてる姿がたまらなく可愛い!!
誰も彼も素敵なのでもっと知りたいです。魅力的な警察の皆さんに胸キュン。
彼らも一人の人間で、毎日過ごしてるんだなあとほのぼの。
特にモーリーンとキースとタイラーがお気に入りです
始めは読むのに体力がいる。
絵柄が独特で、キャラクターも多く、見分けが付きにくいけれど
それを越えればとても素敵な作品。
全体的に灰色の街、という印象。
NYの警官達が日々遭遇する事件、人物、過去、未来。
台詞回しやコマの使い方が本当に上手いと思う。
2巻で第一章が終わりとありますが、是非続いて欲しいです。
NYPD
小説やらだと行間を読むということになるのだろうが、漫画だとどういうべきか、コマ間?
ヴォスとキースは確かにはじめのうち見分けにくいですね
仕事で悩んだ夜に読むと楽になったりする漫画です。私自身は警官ではありませんが、なんか元気になるのです。
あと、むしょうに具だくさんのサンドイッチが食べたくなる!
日本人がNYPDを主人公たちにして描く、というのがすでに充分勇気のいることじゃないかと思う。そしてここで展開されるのもやはり人情物語。NYPDならではの人情物語。
オノ・ナツメという人自身の姿勢なんだろうと思うけれど、さらりとしつつ人の温かさを感じる。お見事。これだけ舞台を変えられる人はなかなかいないと思う。
短編集「Danza」収録の短編から派生した連載作品。
オノ・ナツメさんは個々のキャラクターにしっかりとした性格と歴史を持たせるのがうまく、心理描写が丁寧なので何度読んでも飽きません。
ニューヨーク市警が舞台ということでアクションが多いと思いきや、紙面の上で繰り広げられる物語はどちらかといえば淡々と静か。
浮き沈みするこころを描く、人間ドキュメンタリーです。
個人的にどのキャラが好き?と聞かれたら、選べません。
人生って、全員が主人公なんだよね。
リストランテ・パラディーゾ、さらい屋 五葉の絵と違って可愛いほうなので観る前あまり期待していなかったが、1/3読んだらすごく好きだと気付きました。まるでキャラクターたちの世界に入り込んでみんなと一緒に生活しているように生々しい物語の描写はすごいです。






