COPPERS [カッパーズ](1) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2008年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727579

COPPERS [カッパーズ](1) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • ずっと買って読みかけたまま放置されてたのを読み終えた。
    ちょっと組織や人が把握しずらくて読み進めるのに時間がかかってしまった。

  • アメリカの連続ドラマを意識した人情刑事もの。
    事件よりも、警察署の人間描写がメインかな。
    ぜひドラマ化して欲しい。
    いわゆる小さい人バージョンの絵柄で描かれており、大きい人好きとしては残念。
    ビフォーストーリーの同人版もお勧め。

  • ドーナツ食べたくなる

  • 日本人がNYPDを主人公たちにして描く、というのがすでに充分勇気のいることじゃないかと思う。そしてここで展開されるのもやはり人情物語。NYPDならではの人情物語。
    オノ・ナツメという人自身の姿勢なんだろうと思うけれど、さらりとしつつ人の温かさを感じる。お見事。これだけ舞台を変えられる人はなかなかいないと思う。

  • 短編集「Danza」収録の短編から派生した連載作品。
    オノ・ナツメさんは個々のキャラクターにしっかりとした性格と歴史を持たせるのがうまく、心理描写が丁寧なので何度読んでも飽きません。
    ニューヨーク市警が舞台ということでアクションが多いと思いきや、紙面の上で繰り広げられる物語はどちらかといえば淡々と静か。
    浮き沈みするこころを描く、人間ドキュメンタリーです。

    個人的にどのキャラが好き?と聞かれたら、選べません。
    人生って、全員が主人公なんだよね。

  • ニューヨーク市警51分署の警察官たちの群像劇です。警察ものといっても犯罪者との駆け引きや大立ち回りではなく、警官たちの日常を切り取ったような穏やかな物語。日常とはいっても警察なので市井の人々と全く同じというわけではなく、死や犯罪には少しだけ近い。

    その日常と非日常のバランス、緊張感が、人物たちの陰影をほどよく立体的にしているように思います。オノ・ナツメは、こういう微妙な雰囲気をつくりだすのが本当に上手です。

    ドーナツ食べたくなります。

  • オノ・ナツメさんの作品は登場人物の中に主人公を定めないものが多い。
    あえて主役を設定するとしたら、それは登場人物が集う“場所”だと言える。

    今回は“51分署”がそれにあたる。

    主人公を定めない代わりに、それぞれの人物の個人的な姿を丁寧に書く。
    その個人的な姿が、温かかったり、寂しかったり、具体的でとっても良い。

    オノさんの作品をもっと読みたい。
    絵もカッコいいし、とにかく好きだ。

  • ニューヨークに行ってベーグルサンドを食べたくなる。

  • イタリアが舞台の作品とは違った恰好良さがある、NYPDシリーズ。
    すごく楽しみにしてたので、続きが待ち遠しい。

    【〜2巻】

  • オノナツメ作品は小さい方(頭身が)が好きな傾向があるので、この作品も好きです。
    警官の物語。個々のキャラクタがクローズアップされてて可愛い。

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