GIANT KILLING(9) (モーニング KC)

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著者 : ツジトモ
制作 : 綱本 将也 
  • 講談社 (2009年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727692

GIANT KILLING(9) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • vs.大阪ガンナーズ戦で逆転勝利。ようやくタイトルどおりの展開のゲームとなった。
    ゲームメイクが深くてうまいですね。絵はヘタだけど。
    『おそらく世良みたいな連中は・・・劣等感から始まってる。できないことを消去法でそぎ落としできることだけを磨いてプレーしてる。磨いて輝かないものなんてない。だから期待すんだ俺は。そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを。そういう選手の頑張りがチームを強くするんだ』
    『ボールってのはな世良・・・しぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ』なんていいなぁ。

  • 対大阪ガンナーズ戦。追い上げるETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)、赤と青の激闘決着!! 戦術を超える選手こそ、監督の喜びだ!! キーマン・椿(つばき)の故郷も探訪!? 追い上げるETUの勢いが、ガンナーズ監督ダルファーの信念を揺るがせる! 達海(たつみ)の見据える“先”に向けて、ETUが走り出す!! 試合後は、椿くんのド田舎(いなか)すぎる故郷が舞台ですよ。(Amazon紹介より)

  • 読了

  •  大阪戦の結末と、そこでのプレーから椿選手のルーツを探りに足を運んだ記者・藤澤、そして五輪代表に選ばれた赤碕と物語は進展している。
     リーグ戦である以上、一つ試合が終わっても次がくるという構図があり、どうしても一つ一つの試合の密度と巻全体の密度に差が生まれてしまうところがやや惜しくもある。
     とはいえ、内容的には非常に良く、星五つは間違いないところだろう。しかし、長らくフューチャーされている椿選手もそろそろ大きく羽ばたいていいころだが、さてどうなるやら。

  • 勝ったどーーー!長かったなぁ、VS大阪。椿くんはそのうち監督もやれるようになるんじゃない?あ、でも性格的にちょっと厳しいか!?(笑)五輪代表に選ばれた彼、区別のつかないメンツの1人(笑)

  • 大阪戦試合終了!
    椿のルーツを探る。

  • ジャイキリのいいなーって思うところは、一人だけを取り上げるんじゃなくそれぞれが考えて覚悟決めてやってるっていうのが分かるところだなー…
    世良ようやったぞお前…っていう親心が湧いてくる

  • 大阪ガンナーズ戦を3-2の逆転勝利で終え、続く大分戦も勝利。フリーライターの藤澤が椿のルーツを巡る旅へ出たり、赤崎がオリンピック日本代表の予選メンバーに招集されたり、そして千葉戦へ。

    印象に残ったシーンは、椿の突破から生まれたセットプレーでジーノのFKからの杉江の同点弾のゴールシーンもさることながら、後半ロスタイムに魅せた世良の泥臭い逆転ゴールシーン。才能を持たない自分が「なぜ自分がピッチに立っていられるのか?」結果を出せない自分に対して、自問自答を繰り返していた世良がようやく結果を出す。

  • サッカー好きでなくても、じゅうぶん楽しめます!

  • 対大阪戦。前半からパスミスが続いていたジーノだったが、それは椿と大阪の守備的MF平賀を競わせ、平賀の体力を消耗させるための達海の策だった。ダルファー監督はこれを察知し、確立されたスタイルを取り下げて平賀とハウアーを下げるように指示を出すが、その直前に椿がFKを得、ジーノが杉江に合わせて同点ゴールをあげる。
    さらにがむしゃらにゴール前に詰めていた世良が、終了間際に勝ち越しゴール。ついに連勝街道まっしぐらの大阪を破る。
    読者全員ETUサポーターにする気かっ。
    試合後は椿のルーツを巡る藤澤の取材日記。

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