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みんなの感想・レビュー・書評
GIANT KILLING(番狂わせ)というタイトルを考える上で、ETUの戦力は絶妙である。粗筋では弱小ということになっているが、達海監督が着任する前から、ETUはそれなりの戦力を持っていた。毎年J1残留争いに加わっているが、ある程度、戦力の基盤がしっかりしているから、何とか切り抜けられていた。そういうチーム状況で達海監督が起こしたのは、「達海マジック」ではなく、チーム戦力のアジャスト(調整)の結果としての番狂わせである。奇跡によらないから、この作品の番狂わせはリアリティーがある。
カレーパーティー、あんなのいいなぁと思った。
実際にはないだろうけど。
なんか地域の理想形って感じがした。
カレーパーティーの話。選手もチラシ配ったり買い出ししたり、色々頑張ってます。
最初は文句を言いながらも、結局は一生懸命やっちゃう黒田は偉い!
スポーツってルールも専門用語も解らないし、試合も正直「?」なんだけど、心理描写が丁寧だからそれぞれの立場の人の葛藤や必死で頑張る姿に共感できる。
もうタツミがかっこいい。そればっかりだ!カレーパーティーがどう影響してくるのかなー。やっぱりタツミの拠り所が気になる。タツミは一人でずっと戦ってる気がする。試合はもちろん選手信じてるけどさ。タツミがいなくなったら勝てるのかしら。徐々に選手成長はしてるけど。対戦相手だけどカンチャンスがかわいい。椿はかなり代わったけどもっとメンタル強くなって欲しいな。乗り越えられるかな。
達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!
五輪代表入りで赤崎離脱。村越と王子は欠場!! そんな時、逹海はなぜかカレーパーティーの開催を決意! そして川崎戦。ゲームキャプテンは椿大介…ですか!?
【Amazonより】
ベテラン群の活躍が始まります。
今まであまり登場が少なかった人達がバッと出るのでベテランだけども新鮮な感じで良かった!
夏目の今と昔。藤原夫妻のところにきてから本当に、劇的とも言えるほどにかわったからこそ、過去にあった場所が辛いというわけで。
うん、面白かったよ。育成型の監督か、達海もそう…かな…?不破は違うね。東京なんちゃらはわかんね、もう育ち切ってる感じ。外人監督(名前わかんね)も育成型?大体が育成型なんじゃねーの?笑
てか最近ここに書く内容が感想だけで面白くないなぁ…。
勝敗の表をつけてくれるのが嬉しい
「現役ん時からねちっこい守備してた(6巻)」元木さん、また負けててちょっと可哀想です
あと、ジーノはわがままっぽくても結局サッカー好きで楽しんでるんだと勝手に思っていたので、去年そんなことがあったというのに驚き。
達海監督はすごいんだなあ……
カレーパーティーのときの達海の台詞、達海の過去編読んでからだと切なくていけないですよね
にしても、監督は選手達みんなにも仕事割り振ったと思ってたけど、ジーノの仕事が軽すぎて笑った
川崎フロンティア戦編。
累積警告の村越、休養のジーノとETU側は主力が欠場のため、ベテラン選手中心で布陣を敷く。
川崎は選手のポテンシャルを引き出す事が得意なネルソン監督の元、若手主体の選手構成でETUを迎え撃つ。
夏木と王子って仲悪いのか微妙なところかな。
村越の出場停止と王子の欠場で川崎戦に挑むこととなったETU。そんなときに達海が企画したのは、カレーパーティー。そこで選手とフロント、そして地元の人たちが交流する。
その後の川崎戦のスタメンに選ばれたのはベテラン陣。そして、キャプテンマークをつけることになるのは椿。周囲や本人の不安をヨソに川崎戦が始まる。
堀田が良い味を出していました。
そして、言い合っているようにも見える赤崎と黒田。この2人の掛け合いが村越、王子不
在のETUをまとめているようにも見えた。
赤崎が五輪代表入り。
赤崎のさらっと吐く毒舌っぷりは王子並みのいいキャラだと思う。
続く川崎戦は王子とMr.ETUを欠いた状態で臨む事に。
若手中心の川崎に対し、タッツミーはベテランを迎え討ち・・・?
タッツミーの采配は裏しかないから次巻も期待。
試合とカレーパーティのメリハリがいいですね。皆が徐々に一つになっていく形がより近い。そして何より達海が色々なことを考えているのだということをよりはっきりと分かることが出来る巻。
カレーパーティーの話がのほほんとしてよかったですね。
読んでいる方もいい息抜きでした。
暑苦しいキャラが増えましたね。
こういうキャラ大好きです。
次巻どういう動きをしてくれるのか楽しみです。
カレーパーティーのエピソードに心震えました。
“監督”が主人公の作品ではありますが、ETUというクラブを取り巻くあらゆる人々のドラマを描いているのが、本当に魅力的な作品だなぁと思います。
ブログ記事→http://soccermanga.blog84.fc2.com/blog-entry-450.html

この巻のカレーパーティのエピソードが大好きです





