BILLY BAT(1) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2009年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063728125

BILLY BAT(1) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • とりあえず手に入った15巻まで読了。自分用感想メモ。

    ・なんだかんだ言っても読み進めちゃう面白さはあったが、話が複雑というか広がりすぎで、「ついていけてる」感はない(笑)
    ・近現代史をちゃんと勉強しているともっと楽しいかも。
    ・二十世紀少年と似てるな…っていう手法が多い(コウモリとともだちマークのモチーフ使いとか、予言の書っぽいところとか)。
    ・「漫画家が漫画で世界を救う」という漫画を漫画家の浦沢直樹が描いているわけで、色々難しい設定とか背景とか考えているわりに、そこんとこのアツさが率直というか、青臭いというか、可愛いなって思わなくもない。だって、「いや、なんで漫画が世界を救うねん」って、読んでて思ってしまうもん。二十世紀少年のときの「音楽が世界を救う」発想は、そこまで違和感なかったけど。手塚治虫へのオマージュなどはよく指摘されることだけど、本当に、浦沢さんは漫画が好きなんだろうなーーって思う。

  • 戦後間もなく。
    一人の漫画家は、とあるきっかけで自ら産み出した漫画に疑問を抱く。

    その真相をさがすべく、たどった道筋は…不可解ながらも深い闇を沿う道の入り口。

    世界と社会に潜む、さまざまな疑問。
    不可解な謎。

    この物語の果ては、どこに向かうのか?
    すごく楽しみではあり…同時にオチに向かって下降していかないだろうか?、という強い不安もある。

    広げた風呂敷があまりに広大で、散りばめられた謎たちがあまりにも深い。
    故に収拾つかなくなって、自然飽和しないかどうか心配。
    …MOSTERの作者でもあるので、同作品のような終わり方ではないことを願う。

  • そして、浦沢さんの新作。まず吃驚したのはモーニングでやってるってこと。ずっと小学館畑だったのに、講談社に来たとは。今やモーニングは井上雄彦も読めて、浦沢直樹も読めるんか。。。恐ろしや。下山事件を下敷きに使いながらの展開。面白くなりそうな下地はかなりある。でも、これからこれからって感じ。(09/8/2)

  • 白洲次郎が出て来てテンション上がる!!

  • 謎めいたコウモリがよい

  • 全20巻

  • あー、いい。
    うん、いい。
    みんな読んだ方がいい。

  • 1〜20 完

  • 一巻ずつ読むよりも、まとめて読んだほうが楽しいだろうなあ(つまりよくわかんなくなる)
    完結したら一気に買い溜めているのを最初から読み直すのを楽しみにしてる。

  • 1949年、アメリカーー『スーパーマン』『ワンダーウーマン』に並ぶ人気漫画『ビリーバットシリーズ』を描く、ケヴィン・ヤマガタのもとに、彼が描くキャラクターと同じものを以前日本で見たという情報が入った。ケヴィンはその真偽を確かめるため日本へと渡るーー
    浦沢直樹と長崎尚志の強力タッグがつむぐ、最新作!
    コウモリが歴史の深淵を照らし出すーー(Amazonレビューより)

    のっけから謎が謎をよび、さっそく物語にのめりこんでしまいました!さっそく続きに手を伸ばします。

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