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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何っていう話はないまま料理作ってる漫画だけど、ぼーっと読むには向いている。メイン足る料理も単純に作っている割にはそれなりに手間がかかってる。作りたくなる話。
今回はなんとケンジも料理(インスタントラーメンですが)。
でもこれがまた美味しそうなんだよなー。
初めてこの作品のレシピで料理を作ってみたけど、美味しかった!
そして普通の料理本で作るよりも作りやすかったことに感動!
ラーメン食べてるケンジが幸せそうで見ててこっちも幸せな気分に。そして明日はラーメンを食べることになるでしょう笑。シロさんの自意識過剰もひどすぎて、一周回って可愛く感じる。そんなに思うほどじゃないよ、きっと。子供の頃、よくおうちでクレープパーティーやったなぁ。懐かしい。またしよーっと。
影響されてつくったもの→れんこんのきんぴら・キャベツとあさりとベーコンの蒸し煮・鶏肉とアスパラの中華風炒め・大豆入りひじき煮・クレープ
すっかりとこの世界にハマってますw
餅も食べたくなるし、クレープも食べたくなるけど、やっぱりサッポロ一番が猛烈に食べたい!
ああ、毎日美味しいモノをシロさんにつくってもらっているケンジがうらやましい…。
そんなケンジが作った具だくさんのサッポロ一番みそラーメンも美味しそう。
シロさんとケンジくんの共同生活なかなかいい。お互いの個性を認めつつ、ベタベタにならない程度のやさしさにあふれていて。
#21の肉とうふ、にらともやしのごまびたしに挑戦してみた。メニューには従わず、1巻のキャベツとベーコンの煮びたしと、冷蔵庫のあまりもので油揚げともやしの味噌汁の4品。ちょっとバランスが悪かったみたいで、老人家族の我が家にはあっていたが、ちょっとパンチ不足だろうか。1品はもっとガッツリしたものが必要かも。
シロさんの言う、メニューのバランスの重要性を実感した。
1、2巻を読んだときは私には合わないかも…と思っていたが、改めてこの巻を読んだらそんなに嫌いじゃないかも…。
面白いと言い切れるほど好みではないけど…ううん、思っていたより面白ろかった。
何気ない日常がやっぱり愛しい。ごはんがおいしくて、一緒に食べる人がいるって幸せだなぁ。私にも料理できそうって思うんだけど、実際にしたら、たぶんケンジ状態だなぁ。あ、佳代子さんが何気に好きなんだよねぇ。
このシリーズだけは、自分で買わなくて正解だった。
どうしても料理のシーンに興味が持てない。
自分の傾向がわかったのはよかったけど。
このマンガ読んでるとなんとなく生きてる幸せを感じる。自分は料理しない人だけど、食べ物本とか料理本は眺めてるだけで楽しい。
2011.04.25
二巻まで読んで、 ふーん?って感じだったのについ続き買っちゃった。
そんな漫画。
これを母に読ませてみた。
普段料理をするのがそんなに好きじゃない人なのに、今日の夕飯はなんだかいつもよりおかずが多い。
つくる楽しみ。一緒にごはんを食べる人がいる喜び。
そんなことを感じながら今日もわたしはごはんを食べる。
毎回何も事件もない日常なんだけどなぜか引き込まれ
ほんわかする。
レシピも相変わらず美味しそう。

年越しそばがサッポロ一番。発想にびっくりした(*´Д`*)その調理法がたのしそう!!





