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みんなの感想・レビュー・書評
武蔵も小次郎も人を一人切るごとに阿修羅の境地に陥ると思いきや、自然の美しさ、命の大切さ、愛することの素晴らしさを極めて行き、二人のバガボンドが本当の意味の「天下無双」に近づいて行く様子が1ページごとに期待しワクワクしてしまう。
3.15『バガボンド』復活のための予習8
仏師のもとで人間らしい暮らしをして落ち着くのかと思いきや、やっぱり旅に出てしまうんだなぁ、武蔵は
とりあえず、いい人はいるのかい?と聞かれおつうさんのいいところを朴訥と話したあと照れてしまい、無言で柱に梯子をかけ梁に隠れる武蔵がかわい過ぎる!とだけ言っておこう
レ。
巌流島きたー。
小次郎の飄々とした姿で小倉の町の人々に馴染んでいくのも、武蔵が一人泥臭く答えを見つけようとする様、どちらも見ていて気持ちがいい。
どういう経緯で武蔵と小次郎が戦うのか楽しみすぎる。
実は今泊まってるホテルに漫画ライブラリーがあるので、バガボンドってそういえば最後どうなったんだっけ?と思ったら長期休載中だったのか・・・この巻読んだことあったし。ミスチルの「その向こうへ行こう」はバガボンドのテーマ曲を作ったらというコンセプトで作られた曲なのか、ふーん。
メンドクサイから・・・最終巻だけ登録(・∀・)
34巻早くでないかなぁ~~
((o(´∀`)o))ワクワク
宮本武蔵って、やっぱり催眠術できたんだね(・∀・)
死闘を繰り広げていけば・・・変性意識状態になるわなぁ~~
幻術を相手に見せる事だってできるわ(・´з`・)
一気に全巻読みました。熊本に住んでいるので、武蔵の晩年がこれから描かれるのか続きが待たれます。後半は、仏教的というか哲学的というか、精神世界の方に重心が置かれていて、僕は好きです。
僕が最も頻繁に読み返せる漫画の一冊です。内容ももちろん楽しめますが、ただ眺めているだけですら楽しめる数少ない漫画ではないでしょうか。一コマがひとつの海外として完成しています。何かを超越している武蔵と小次郎に対して、醜い部分、小心者丸出しの又八の苦悩と葛藤が人間らしく、また寂しげです。
もう連載開始から10年ですよね。これからの展開が楽しみです。
復活を望む!!!
↑
20111104 Inoue Takehiko on the web で,復活メッセージが!!!
http://www.itplanning.co.jp/vaga.html
内容説明
「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!
武蔵が戯れに音を閉ざした時、内に出現する何か。それは会いたいと熱望するも今や叶わぬ相手──小次郎だった。神経を研ぎすまし、武蔵は自分の奥へ奥へと分け入っていく……。
ついに終盤に向けてきてるのでしょうか。。。。
巌流島という由来も出てきました・・・
さてさて最後はどうなる???
天下無双‥
手に入れたはずのその言葉はその手をすり抜けて行く。
俺はまだ強いのか?
ただその問いの答えを見つける為に‥
緊張感のある絵が続く中に、ときおり、ふっとのぞく脱力感。もはやコミックの枠を超えて、これはアートです。
物語はクライマックスに向けて、ひたひたと進んでいく。
史上最高とも言える作品の今後が楽しみでならない。
学生の時、よく台詞を真似ました。わかりやすいイケメン風の武蔵、つかみどころなく、畏敬の念で憧れる小次郎。原作ありきに、絵の迫力とキャラクター性でエンタメを載せた日本代表漫画。個人的にはあまり精神世界に行ってほしくないが。
舟島の説明から始まる。巌流島のことだ。小次郎は小倉に入り次第に舞台ができあがっていく。武蔵のほうは仏師の家でまだ迷いの中にある。思索的シーンの多い作品です。
でてくる台詞におおってなる。<br />スラムダンクの安西先生の言葉を思い出す。<br />宮本武蔵に作者が見え隠れする。時間の経過があり、この言葉がでてくることにおおってなった。

すっかり凄みの消えた武蔵。





