僕はビートルズ(1) (モーニング KC)

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制作 : 藤井 哲夫 
  • 講談社 (2010年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729320

僕はビートルズ(1) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • 全10巻読了。
    1960年代にタイムスリップした若者たちが、ビートルズより先に彼らの曲を発表してしまうという話。原作者がこの話で賞を取ってデビューしたらしいから、まとまってはいる。でもせっかく4人も主要キャラがいるんだから、もっとぐちゃぐちゃでいい。

  • ビートルズが誕生する前の昭和にタイムスリップしたビートルズのコピーバンドが本物が登場する前に自分たちが本物になろうと画策する…
    アーティストとしての魂を売った男の話。

  • 「ビートルズになれないとわかっていても、その魔力から自由になりたかったんだ」

    ビートルズのコピーバンドをしていた若者4人がひょんなことからビートルズがデビューする前の時代にタイムスリップ!罪悪感と希望を胸に彼らはビートルズの楽曲でメジャーシーンを上り詰めていく....

    「沈黙の艦隊」でおなじみかわぐちかいじ先生の作品。
    ライブシーンは、本当にギターのカッティングが聴こえてきそうなほど、迫力があります。そしてレイ萌え。

    原作は藤井哲夫先生。藤井先生はこの作品で講談社モーニング編集部主催の漫画新人賞「MANGA OPEN」大賞を初受賞!初受賞で大御所かわぐち先生の作画!すごい!

  • ビートルズのコピーバンドがビートルズが生れるまでの時代にタイムスリップしてしまったら…

  • それはビートルズへの裏切り──2010年から1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド。
    自分たちのきた時代がビートルズのデビュー前年だと知ったメンバーは、ビートルズになり代わることを決意する。
    “もし、僕がビートルズより先に『イエスタデイ』を発表したら、僕はビートルズになれるかもしれない”

  •  現代のビートルズコピーバンドが、ビートルズデビュー前にタイムスリップし、ビートルズの楽曲を自らのオリジナル曲として発表してしまう話。大胆というか乱暴な虚構なんだけど、その奥にビートルズの才能に対する無邪気な信頼と大それた対抗心があるのが面白い。

     コピーバンドでもジョンとポールは対立するんだなとおもしろく読んでいたけれど、気がつけばいつもの「かわぐちかいじ作品」におけるダブル主人公のパターンにしっかりはまっている。今回の主役はこっちか、と思いながら読むのだけれど、今回の主役は深町くんよりもひねくれていそうである。

     確かに先が気になる。ただ、この作者の女性の絵はどうも美しくなくて苦手だ。

  • 妹が持っていたので、読んでみましたけど、微妙。
    ビートルズ世代じゃないので、余り曲がイメージできないし、当時の様子も懐かしいと感じないし、何より、主人公のショウがどうにも気に入らないです。

    自己中っていうか、自分たちがビートルズの曲を先に発表したら、ポールやジョンが別の曲を書くかもって、うまいことをいいますけど、明らかに盗作。

    主人公に共感できないので、ちょっと拒否感がありますけど、借りたんでがんばって読んでみます。。。

  • ファブフォー。

  • ビートルズになる、ということ。

  • あまりおもしろくなかった。

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