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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
家族や友人、周りにいる人を
大切にしよう…と、
この一冊を読むと思えます。
頭ではわかっているのに
実践できない
「だいじなこと」
読後何かが心に沁みて
行動に移せるので、
たとえば
自分のダメさに嫌気がさしているときなどに
読むのも効果的。。
また、料理慣れした主人公ではなく、
あまり手際の良くないキャラが台所に立つ描写は
料理が苦手な自分にはとても嬉しいシーン。
今日もめげずに台所に立って
前向きに料理に励もうとおもうことができます^^
ゲイ友が出てくる。葛藤があったり、風当たりが強かったり…いろいろあるんだなぁ。シロさんのために、手間取りつつも料理を作るケンジが可愛い。長ネギのコンソメ煮、玉ねぎたっぷりしょうが焼き、絶対美味しいに決まってる!
てんぷらチャレンジしたくなったのでやってみたり。
あとはにんじんのナムルが簡単そうだったので今度やってみよう!
出汁がインスタントなのがなんともいえない。(参考にしづらいという意味で)(うち昆布とにぼしで取るから)
基本的に「きのう何食べた?」はどれもいいのだけど、あえてこの4巻を。子どもの話が出てくるからかな。あと仲直りの話とか。大体の場合、自分はシロさんの思考に近いのかなぁと思うけど、子どもの話だけはケンジに共感。
出てくる料理もさることながら、4巻ではゲイカップルの日常・現実にスポットが当たって興味深く読みました。
異性同士か同性同士か違うだけで、普通のカップルと何ら変わらないんですね。
ぜひカラーで読みたい!こんな旦那さまが欲しいー。ちょこちょこ出てくるゲイの悩みや家族の悩みが、さらっと書かれててさらっと読んでしまう。自分の家族だとしても、何の問題もないように思えてくるから不思議。
ケンジくんの作る料理って、なかなかいい。簡易さ加減や、手際の悪さが共感できる。前巻のインスタント・ラーメンなんかも。それに、シローさんが一人で食べるナポリタンや、夜食のお茶漬けなんかの簡単メニューも魅力的だ。
基本りんごは嫌いだけど、この本に載っている「りんごのキャラメル煮」はとっても食べたくなった。
あと、玉ねぎたっぷりのしょうが焼きは勝手に私の定番にしています。
このシリーズは読むと無性に料理がしたくなる。そして寝る前に読むとお腹すいて寝れないw
シロさんに料理習いたい~野菜も多くて参考になる
よしながさんのすごいのは大奥が白泉社でこちらが講談社なのに両方に宣伝がのってるとこだと思うw
このシリーズ読んでると、生きることって食べることなんだなと改めて思う。大好きな人と一緒に、美味しいごはんが食べられるってすごい幸せなことなんだな。
相変わらず緻密なまでの料理描写とさりげないエピソードがすてき。生きるって食べるってことなんだと思わされるマンガ
ストーリーの云々はともかくとして、読んだらお料理したくなる。そして確実にお腹空くなぁ。

相変わらずおいしそうな料理と楽しい展開でクスリと笑わせてくれますね。





