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みんなの感想・レビュー・書評
ブッダの一生を描いた手塚漫画。全14巻を読んだ。登場人物は多いが、最後はつながりが重なって、壮大なストーリーとなる。ブッダが悟りを開く過程はややわかりにくいが、話す内容は興味深い。今回は電子書籍で購入し、iPadで読んだが、目が疲れやすいように感じた。
2012-04-12
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『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。
「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。
2011-07-10
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きっかけは聖☆おにいさん(笑)
そう言えば、ブッダの事しらんなぁと思い、前述の作中に出て来た手塚治虫さんのブッダを購入した次第です(>_<)
毎月2巻ずつ刊行されるとか?
映画もちょっと気になるね〜(>Δ<;)
2011-03-12
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全6レビュー中 1 - 6件を表示

『バラモン』
『浮浪児タッタ』
『ブダイ将軍』
『告知』
『チャプラ』
『王杯』
『生誕』
『技くらべ』
『秘薬を求めて』
『予言』
『裁き...





