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みんなの感想・レビュー・書評
相変わらず独特の雰囲気が魅力的。だけど、ストーリーの展開が遅いというか、何か停滞気味。解りにくい。
読んでいるとバレーボール自体についてもいろいろ知識が増えるという楽しみもある。4巻はわりとそれを感じる巻でもある。
2年から1年へ指導するところで、それぞれのポジションの役割とかテクニックなどを解説する場面があったり、断食だったり、けっこう「ふーん」と思わせるところが多い。
次バレーボールを見たらもっと楽しく見れそうな気がする。
賭けバレーが終わり、部員に課せられたのは「インターハイ辞退」と「一カ月の停学」。
この処分は春高バレーで確実に結果を残さなければならないことを意味していた。
同時に新たなコーチ・由良木が加わり、彼女の指導のもと、停学期間を利用した地獄の合宿が始まる。
まさか断食もトレーニング方法として取り上げられるとは。
ほんと人間関係もだけど、バレーの内容もしっかり考えられてるなぁと思う。
そしてシゲルとの関係も4巻から加速。川原のあたりは盛り上がりまくり(笑)
バレーがメインだけど恋愛もちゃんときっちり描いてくれるので、文句なしで面白いですなぁ。
メンバーの結束が強まって来て、盛り上がってきたときに「大会に出ない」という流れを選んでるのが凄い冒険。なのにダレてないというか、それすらどう転ぶか楽しみになってきている。恋愛もあっさりのようで、しっかりキュンとする(笑)
分かりやすい悪役チームです(笑)めげないところがかっこいいです。
登場した隆子さんはどういう人物か謎が深まるばかりです。
賭けバレー事件でインハイ辞退と1ヶ月の停学。そして地獄(?)の合宿。
あんまり厳しそうな合宿じゃなかったような(汗)
由良木コーチの「特別な人間なんていねんだよ。そいつが何をやってきたかが特別なだけだ」というセリフにグッときました。
練さんの色々な面が見られる巻。
悩んだり、笑ったり、戸惑ったり、照れたり…。
ようやく本来の彼女が戻ってきたということなんでしょうね。
読んでいる方もようやく彼女に好感が持てたように思います。
相変わらず学が良い子で、彼女が出てくるとほっとします。
バレー素人にはためになる一冊(笑) 鏡子先輩から初心者・小田切へ説明する、ってカタチで、改めて各ポジションの説明を入れてくれてます。やー助かった★ …I am ドシロウトですが、何か?(^.^;) あと、ジレジレジレジレしてた練とシゲルも、ここへきてようやく上手いこといってくれたようで、なんか安心しました。まだ全貌が見えてこない唯のことも気になるけど、それよりもあとは、学とミチルの今後の進展具合がどうなることか。なんやかやと色々続きが楽しみです♪
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2009/10/20 初読。
2009/10/24 再読。6巻購入に際して1巻から通し読み。
今月はずっとの休日出勤の休憩時間に購入。残業続きでなかなか読書がはかどらないのですが、これは読めるし無理をしてでも読みたいというか、漫画は即効薬ですね。やっぱり。だんだんチームがまとまってくる。
由良木コーチが加わり、黒曜谷女子バレー部本格始動。由良姉さん、男前で素敵すぎる。
断食や特訓などバレー未経験者にも分かりやすく、勉強になります。試合も相変わらず熱い!
そして、後半のラブラブ展開には思わず萌えました。シゲルと練にはニヤニヤがとまらないし、ミチルと学のじれったい感じにはきゅんとしちゃいました。
序盤は前巻の流れで、暗いというか重い話。<BR>
そしてまさかのラブラブ話に。思わず声を出して悶えました(´ー`)<BR><BR>
後半は隆子の話・・・なんだけど・・・<BR>
こっちはこっちで主役になりえる話が。深い。<BR><BR>
最後もラブラブな話、なのかな。もどかしいったら。
純粋にこの作家さんのファンなので
必読してますが、
やはりG戦場ヘヴンズドアが
自分的トップです!
けど、これからどんどんおもしろくなっていきそう。
少女ファイト。






